第6回事業再考得締め切り分 7社認定(累計41社)
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(1)主旨
一定のノウハウを持った者が、集まり、フランチャイザー(本部)とフランチャ
イジー(加盟店)に分かれて、本部は、指導と研修実施・スーパーバイザー巡回などを行うものです。
事業拡大について、有効な方法ですが、ただし、事業の拡大の仕方として、
・レギュラーチェーンでの展開
・FCでの展開
の概念の違いが曖昧になっている人が多いと思われます。
まず、FC展開の方は、その形でのノウハウがないといけませんし、それがベンチマーキングしにくいものでないといけません。
また、マニュアル通りすれば、その業務ルーティングが出来る「再現性」がないといけません。
FCとは、本来、本部と加盟店の集合体で、ともに協力しあって発展していくものです。
それが、世間一般のイメージは、本部から一方的に命令を受ける形をイメージされるでしょうが、それは正しいものではありません。
FC化の最大のメリットとしてコストである出店が加盟料というキャッシュインの形に振り変わります。
また、FC展開への近年の背景として、社員が取れないというのがあります。
それならば、地域の力のある人に任せた方がうまくいきます。
これは、人の雇用に関すること全般に言えますので労務管理全般を他人がやってくれるというのは大きなメリットです。
この商品・サービス本体を中心に、その売り方・店舗のムードなども含めてフランチャイズパッケージと言い、それをランニングさせるためのマニュアルがあります。
本部であるフランチャイザーは加盟者であるフランチャイジーに対してノウハウを提供するかわりにロイヤリティーという報酬を貰います。
業績の進捗や指導・助言をする人をス―パーバイザーと言います。
ここで、FCの最大の課題は、そのフランチャイズパッケージに
・真の魅力と独自性があるのか?
・他社に真似されないか?
という2点です。
ステップとしては、まず、真に魅力がないと、消費者に売り上げが立ちません。
そこで、FC展開しようと言う事業はレギュラーチェーンでしっかり店舗を回せるかが前提になると言われています。
そこで、利益を出せることがFC化の証明であり、前提です。
そこをクリアーすると次は、真似されにくいかという段階に入ります。
ここでは、そのマニュアルに独自性があるかになります。
加盟店はそのノウハウに加盟料を支払っているので、本部は売り上げを上げさせていく責任がある訳ですが、うまくいかないケースも出てきます。
(そこで、訴訟ごとになりますが、本部も悪意で事業をしている訳ではないケースもあり、詐欺などの立証は困難な場合が多いのです)。
というシリーズを始めます。
いろいろと法改正があり、規則対応できていない。
ハラスメント対策など潮流に合わせられていない。
などの課題にどうやって対応していったらいいのか、イチから説明します。
続く
第5回結果発表 5社採択
第9次分 ものづくり補助金GET2社です。
事業再構築補助金第4回採択発表
今回認定機関先(第3回締め切り分10社)
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
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