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事業継承塾などに来る継承者には、自社の決算書を見せ貰っていないという方が結構おられます。
その部分を知らずに知識だけ学んでも意味はありません。
また、多くあるのが税理士任せのパターンです。 今回のコロナ騒ぎでそれではいけない、せめて資金繰りに繋がるところ は自社で掴むべきだと言うことが判明しました。
会計部分をアウトソースするのはいいでしょう。 しかし、自社で、動きをリアルタイムでつかんでおくべきです。
そのやり方は会社で工夫すれば、なんとでもなります。
良くあるのが請求書が来るまで、会計情報をインプットしないと言う企業です。 債務の発生が起こった時点で数字としてつかむでつかむべきです。
リアルタイムでつかみ始めると会社の会計と言うのは回収して初めて資金繰りに反映すると言うことが体感できます。
この仕組みを会社内に構築すれば、ほぼゴールに近く、後は、会計情報 を指標化してレベルアップして行けます。
その上で、意識すべきは損益計算書と資金繰りの動きと違いです。
・経費は税金算出の上で、落とせる経費とそうでない分がある
・借入返済部分は経費算入できない
・設備投資は減価償却部分だけしか経費で落ちない
これで出来るだけ直近の動きをつかみ、資金繰りと決算の見込みをシミ ュレーションしていきます。それを頻繁に繰り返す以外に経営の王道はありません。
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いろいろと法改正があり、規則対応できていない。
ハラスメント対策など潮流に合わせられていない。
などの課題にどうやって対応していったらいいのか、イチから説明します。
続く
第5回結果発表 5社採択
第9次分 ものづくり補助金GET2社です。
事業再構築補助金第4回採択発表
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