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外部CFO(本書ではEXCFO)という考えを、推奨しています。
そのメリットは本書解説に譲りますが、ビッグデータ・AI知能の活用というところまでを視野に入れています。
このビッグデータの活用も運用・活用がうまく行っていません。
発展形としては、
・AIの学習機能
・ビッグデータの活用メリット
を人を配してメリットを最大限使おうと言うものです。
中小企業においてその人材の育成方法は、結論として、この2点について、学ぶ意欲のある人ならば可能というもので、後はそのポジションに就いて経験を積むしかない。
ここで、分かりやすい事例で説明します。
コロナでまず、倒れたのは多店舗化していて、資金繰りのための資金としてはまったく余分資金がないという飲食業でした。
一気の多店舗化を進めると業績の良い店舗が一部で、損益の成り立たない店舗が過半を占める、よって全体としては、利益率が加工してしまうと言うけ0菅
ケースがほとんどになるのです。
財務の常識としては、年商の数月分を残高として置いておくと言う鉄則があります。
これは、飲食業では常識となっていたものが業種横断的に見ると常識ではなかった、おかしなことであったということです。
冷静にアドバイスする人がいたら破たんは免れたのかもしれません。
これは、拡大路線を辞めろということを言っているのではありません。
FC加盟の形でやろうかなどという代替手段もあったのです。
企業経営について近視眼になってはいけんないということです。
もう1点の問題は、社長の一存で進んできた企業経営からの脱却です。
これも意識して行わないと出来ないことです。
今まで、社長の一存で全てを行い、うまくいかなかった中小企業は、それを変える勇気を持つべきです。
言葉を代えましょう。
社長も世の中の動きに合わせていくためにストレスを抱えて下さい。
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