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士業の改革 第一部 環境編6 士業の成り立ち


士業の改革 第一部 環境編6 士業の成り立ち

 

次に秋に掲載したDXとの関係性を士業で見てみます。

先生業の事業拡大と言うのは
・営業だけでもいけないし
・勉強だけしていてもいけない
今の経営の潮流を読みこんで、仮説を立てて営業して、うまく仕事が取れるかの試行錯誤のPDCAを回すことである。

それには、感覚を鍛えアクションしていくしかない!

そんな、感覚を鍛えるための数種のダウンロード資料を提供します。

第一弾は、超人気の「持続化補助金採択の分かれ目」です。無料です ここ


では、次に各士業の成り立ちを見てみましょう!

(1)士業の歴史

各資格の成り立ちからも見てみましょう!
今の資格制度は江戸時代に代言人・代書人という形で始まりました。
代言人には話す前に書くという要素も入っています。
当時は書くという行為から代書人の方が上に見られていました。(この思想を持っている先生はいまだにいます)
明治時代に入り、政治家が遅れている我が国の制度に危機感を覚えて、西欧に渡航し、多くの制度を採り入れました。
弁論術もその中の一つです。
代書人の方は、届け出の所管ごとに細かく枝分かれして正式に制度化(法律化)されていきました。
中小企業診断士はこの流れの中でどちら側?という疑問はこの際、当てはまりません。
これはもともと(振興公社などの)行政職員の箔付け、技術の向上のために他士業より遅れて制度化されたものなのです。

ここで、歴史的な経緯から法制度による該当資格の権利拡大こそが生き残りのカギだと思う先生が出現します。
これと政治連盟による選挙応援などが表裏一体となっています。
この運動と無縁なのは法律業務の少ない中小企業診断士のみです。
法的権利の大きなものとしてまずは所轄官庁への届け出の代理兼でしたが、これは、届出官庁別にほぼ権利が確定して
今は
・ADRと言われる裁判外紛争処理の分野への進出がマーケットと捉えられています。
特に消費者金融への過払いの返還請求には多くの資格が群がっている状況です。
では、法的権利が拡充すれば、仕事は増えるのでしょうか?
私はその論を取りません。
法的権利が拡大すれば、資格の志望者と参入事業者が増えてリバランスが利くだけです。

これは法的権利拡大に真面目に活動している先生を否定する話ではありませんが、その思考法になると結局、法的権利拡大のために永遠に複数資格獲得を目指して、ひとつの資格業務も満足に出来ずに時間をロスするという形になります。
全ての資格にビジネスチャンスはあるのですからいかに発想を転換させて挑むかの問題です。

各士業の最近の姿

 

 


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2020年のわが事務所の歩み

1〜3月 世の中の異変を感じ、事務所の戦略を見直そうと

・経営力向上計画・経営革新法・BPC計画を策定して認定を受ける

・持続化補助金を「助成金サブスクリプションの推進」で採択受ける

・コロナの余波で、受注済みの案件の解約を受けて資金が逆流して、日本政策金融公庫、保証協会セーフテイネット融資を受け、ピンチを切り抜ける。

・「補助金に頼らない経営戦略」を出版する 9月

・コラムの特集をWITHコロナ時代の経営戦略に絞り掲載する

 

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今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。

後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。

是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。  今すぐ、郵送できます。  お問い合わせはここ

 

 内容

第1部 補助金に頼らない経営戦略 

第2部 政府施策の方向性を知る  

第3部 心を整え戦略を練る   

第4部 戦略の定石  

第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く

第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜

西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編

 

半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。  お問い合わせはここ

 

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