今週末にも公募情報が出ると思います。
以下、申請マニュアルと、ノウハウを余すところなく書いた書籍を紹介します。
審査傾向についてはマニュアルの方に分厚く書いています。
全編改訂 です。問合せはここ
以下の文章は長いので真に申請したい人だけ読み進めてください。
まず、ものづくり補助金の定義を申し上げます。
それは技術の高度化です。自社なりの技術レベルアップの策を書くだけです。これだけです。
これ以上でも、これ以下でもありません。
しかし、なかなか書き出せない中小企業が多くあります。
最も悩ましい事は、申請書を前にして何から書き出していいのか分からないというパターンではないでしょうか?
その気持ちは良く分かります。
それは、よってたかって、このものづくり補助金申請を難解なイメージにしてしまったからです。
また、巷の高いコンサル料金もものづくり補助金は難しいとの印象つけるのに一役買ってしまいました。
成功報酬型では100万以上も行くケースがあります。
こんな場合に立ち返るべきは何でしょうか?
それは、公募要綱です。
そこにこの補助金の主旨からどのような観点で審査するのかまでがしっかり書かれています。
加えて、自分で書いた方が良いというもうひとつの理由があります。、
審査の仕方のトレンドの明らかな変更です。従来は、申請書分量が多いほうが良しとされていました。
それが、明らかに代行の会社がやったような長いものは不採択傾向にあります。
本人がシンプルに書いた方が通りやすいという傾向です。
分量以外にも審査員に、自社作成か代行かを見分けるポイントがあります。
この本人にしか書けないところ、代筆でつい書いてしまう不採択に結びつく表現を徹底研究しました。
話は、申請書に何から書いていいか分からないというところに戻ります。
もし、机にそのような申請書に書くべきことのSTORY(画像右)の骨組みが横にあればどうでしょうか?
定価 5,000円
限定 100部
規格:PDFフアイル 12ページ
内容:H27年の結果分析(採択数、計画名、県別状況)
・審査トレンドの変更
・審査要綱評価要素をどこにどの様に書くか
・上記の申請書式アドバイス
・事業計画書の作り方
・動画解説リスト
全編改訂 です。問合せはここ
・どこが採択の分かれ道かのポイント明示(まず、これを理解)
・不採択になってしまう書き方の3類型(次にこれを避ける)
・評価されるところを漏れなく織り込んだ記入事例(そして書き出す)
これでも不安な方のためにメール添削のサービスを準備しています。
以下のような実績で実証されています。
年末からの公募が予想されるものづくり補助金についてはバブルは既に崩壊しています。
そんな中で、高い報酬を払ってコンサルテイングして貰う意味はあるのでしょうか?
当社では代筆を頼むのは厳禁ですと都度言って来ましたが、実際は添削程度でしかも、1回も訪問することなくすまされます。結局、当社サービスと同じ???
それで成功報酬が補助金代金の10%!いくらになるのかは御自分で試算してください。
(その上に着手金があるのですよ)
当社発売の書籍購入いただければ2,700円で理想の書き方がテンプレートで出ています。以下の画像
どちらが得かを良く考えましょう!
良く考えても人は時として、意味不明の行動をします。
これまでは、それでも良かったのかもしれません。平和な時代ならば
しかし、これから予想される需給ギャップの時代を考えると自滅への道へまっしぐらに進むような気がします。
書籍情報はこの下です。
良く出る補助金・助成金の申請書書き方を記入事例で解説しています。
内容
・今後の補助金・助成金予測
・補助金・助成金の新たなスキーム
・経営革新の進め方(書き下ろし)
・助成金比較表
以下今回の販売枠です。予約ページはここ
2,500円(税別)で、第一版 限定200部です。
特典付き
・8月発行「マーケティングの新理論」割引&予約券
「補助金・助成金獲得の新理論」〜各種申請書のモデル記入事例解説〜
予約ページはこちら
内容
・今後の補助金・助成金予測
・補助金・助成金の新たなスキーム
・経営革新の進め方(書き下ろし)
・助成金比較表
以下今回の販売枠です。予約ページはこちら
2,500円(税別)で、第一版 限定200部です。
5月末発売予定ですので印刷遅れなど特殊事情はご容赦ください。
2大特典付き
・どの会社でも取れるマル秘補助金の情報
・8月発行「マーケティングの新理論」割引&予約券