これはご存じでしょうか?これから世の中で大きな変化の出る予兆です。
ほぼ全ての助成金で金融機関が事業可能性ありと判断すると1.2倍に上限が広がることになりました。
その前提として
・融資取引があるところに評価して貰わねばなりません。
・チャレンジは1行だけです。
・過去3年間で生産性指標が1%伸びていないと行けません。
労働局→銀行への評価調査項目
企業の事業に関する見立て
�〇埔� (市場の成長性等)
��競争 (競争優位性等)
��事業特性 (事業の経済性等)
�ぅ罐法璽�ネス (経営資源・強み等)
です。
そこで、前回、評価の上げ方は自社の決算(事業報告)で先にこれらの項目を報告しておくことと言いました。
決算報告は通常の行為ですので別におかしくありませんね!
そこで、金融機関への事業計画の作り方を第2巻目の中小企業経営の新理論で解説しています。これは、借入主意書の意味合いで解説しています。その流れは
外部環境の捉え方→自社の概況(A)→努力した(したい)項目(D)→残る課題(G)→金融機関への要望(H)と一貫した論理性があるように作ります。
主な流れはこれを使います。ポイントは決算とプランの整合性です。決算が悪いのにプランだけハイセンスと言うのは金融機関は嫌います。
・こういう環境だからこう考える
・こういう状況だからこう努力する
・当方もこういう努力をするから、こういう支援をして欲しい
というように書きます。
これに事業可能性説明の意味合いを加えます。そして、金融機関への要望(H)は借入要望のところですので今回は省略します。
では、どのように事業可能性部分を変形するかは動画をご覧ください。
なでこれが重要かは?は
・一度評価決まれば動かし難い
・他省庁も今後どんどん相乗りしてくる
ということです。
8月31日に「金融機関の事業可能性評価の上げ方」というマニュアルを発行します。問合せはここ
マニュアル「金融機関の事業可能性評価の上げ方」の問合せはここ
また新刊でも、それを証明する経営戦略の作り方を解説しています!
***新刊情報***
御社の企業戦略(続報をお待ちください)
「中小企業経営戦略の新理論」〜リスク低減のための8戦略〜
9月1日に 三恵社より発売します。
「下町ロケット」の佃製作所のような話は中小企業にとっては夢物語?そう、その通り!でも、僻んでばかりいても仕方ない。戦略策定に向けて一歩でも前進しましょう。今それをしないと経営破たんのリスクは広がります。
当サイト申し込み特典 消費税+郵送料不要です!
*)第一巻購入者の皆様には特典チラシとして20%OFF券をはさんでおります。
利用の際には申し出てください。PRICEダウンで1,480円になります。
内容
第1部 中小企業対策の法則性 第1章 中小企業対策の法則性
第2部 リスク低減のための8戦略
第2章 戦略講座ガイダンス/第3章 金融戦略1−金融基礎知識/第4章 金融戦略2―借入知識/第5章 金融戦略3―戦略シミュレーション/第7章 労務管理戦略/第8章 創業・ベンチャー論/第9章 第二創業戦略/第10章 再生支援戦略/第11章 海外戦略/第12章 知財戦略
第3部 中小企業活性化事例 第13章 中小企業事例(10企業)
第4部 戦略策定編 第14章 経営戦略策定の考え方/第15章 経営戦略の申請制度/第16章経営戦略策定ツールの使い方/第17章 簡易事業計画書の作り方/第18章経営革新計画の作り方/第19章 知的資産経営報告書の作り方
問合せは ここ
「補助金・助成金獲得の新理論」〜各種申請書のモデル記入事例解説〜
予約ページはこちら
内容
・今後の補助金・助成金予測
・補助金・助成金の新たなスキーム
・経営革新の進め方(書き下ろし)
・助成金比較表
以下今回の販売枠です。予約ページはこちら
2,500円(税別)で、第一版 限定200部です。
5月末発売予定ですので印刷遅れなど特殊事情はご容赦ください。
2大特典付き
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