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どんどんクリアにします!助成金の世界の裏側


助成金マニュアルシリーズの予定と難易度

次のマニュアルはキャリアアップ助成金ですですが、下の難易度表の中に入っている正社員化コース、健康管理コース、処遇改善コースで最難関の職務能力表の入ってくる人材育成コースは別刊にします。

 

 

これまで、マニュアルでは申請ノウハウだけではなく、スキームの問題点も解説してきました。

このキャリアップの場合は非正規→正規を目指す訳ですが、現在は働き手のライフスタイルの多様化の問題もあり、時代のすう勢として時間をかけてそうなってきた、それ(非正規と正規が分化して経済活動が出来ている状態)で、現在は会社が回っている。

 そこで、 はい、非正規から正規ですよと言うことで 実際の運用上、うまく人事労務管理が回るのか逆に問題だと思います。

野党に「非正規が増えている」という批判がそのまま施策に表れただけと言う気がします。 

 

以下に助成金申請書の難易度を申し上げます。

助成金難易度分析 ☆が多いほど難易度第

■業務改善助成金 ☆☆☆ 出すのは簡単、しかし、設備投資の場合認められるかは別の話 マニュアルはここ

■女性活躍加速化助成金 ☆☆☆☆ 計画書は意外と難しい

■職場定着支援助成金 ☆☆ 出すのは簡単、離職率目標達成できるかは別の話 マニュアルはここ

■キャリア形成促進助成金 ☆☆☆☆☆ 職業能力体系、JOBカードの理解までで、最難関

■キャリアアップ助成金(正社員化コース、健康管理コース、処遇改善コース) ☆☆ 職業能力関連省けば意外と申請は簡単、ただし、労務管理実務は難しい

■キャリアアップ助成金(人材育成コース) ☆☆☆☆☆ 難しさの理由はキャリア形成と同じ


市場ストレスの分析

 

 

助成金分野からしっかりとした専門資格があり、法的には社会保険労務士に限られます。
この代助成金の場合の報酬額の上がる原因が、ものづくり補助金のケースと全く違うのが面白いところです。
受給額の30%をオフアーされた方も多いでしょう。

企業は仁義として、まず、顧問の先生に聞きます。
しかし、根本的にややこしいのでやりたくないのです。
よって、これは企業に諦めさせる価格なのです。

良心的に考えると、顧問先には、顧問料以外の手数料をいいたくないので進まない。

逆に、悪意のケースでは先にお金だけ貰っておいて、その後、全く進んでいない。

現在、ほとんどの社会保険労務士は1人でやっています。しかし、この資格の場合、カバーする分野が広すぎて、(労働安全衛生から年金まで)対応できていないのが実態です。

そこで、助成金を最も件数処理しているのは、資格外のこのマーケットに目をつけたコンサル会社で、それらの会社の下に資格業が下請けで入るという形態になりつつあります。

よって、助成金マニュアルシリーズの買って貰いたい人のマーケットは2つあります。

専門家⇒この助成金の正しい理解
企業⇒こんなのがあると知る自己防衛のため
です。

市場のおかしなところをクリアーにして機能別にマーケットに対応したように業務を組み直し、パッケージ化して値段をリーゾナブルなやり方でぐっと下げて行こうと言うのが当社のミッションであり、あらゆる業種で一般的に行われていることです。このミッションにはややこしさは一切ありません。