・支店内ムードを盛り上げるためにはどうしたらよいのでしょうか?
・ストレスチェックテストを受けさせるためにどんな説明をしたら良いのでしょうか?
・Aさんが、経理で不正をしているらしい、どのような対応を取ったらよいのでしょうか?
というような、労務・人材活性化の問題にすぐに答えが出せるでしょうか?
ものづくり補助金に関することが設備をいかに動かすかという命題ならば、今回は相手が心を持った人なのでその技術はより上位レベルなのかもしれません。
人に対する対応にも定石があります。これも勉強しなければ身につきません。
(ただし、部下の士気向上だけは、もとからセンスを身につけている人はいます)
これらの考え方について、今般発刊する、中小企業施策活用大学 厚生労働省編では解説しています。
そして、このジャンルも国(今回は厚生労働省)の支援施策があります。
どのような時、どの支援策を使うかの考え方を習得しましょう!
8月20日に出します。新作撮りおろし動画もリンクします。
経済産業省VERは設備導入を梃にした、経営革新でしたが、今回は、人材を梃にした戦略構築という視点で構成しています。問合せはここ
12日に、発刊する「ものづくり補助金 2016年 傾向と対策」では、こういう言葉は申請書で使うべきではなかったというNGワードを5つほど説明しています。
これを解説するに至った理由はこうです。
昨年からコンサルタントへの代筆禁止ということがアナウンスされたことは、ご存知でしょうが、当社では添削する際に、非常に面白い現象に気がつきました。
それは、本人が書いているのに(と信じています)なんか、代筆っぽい・・・という現象です。
確かに、ものづくり補助金も制度発足以来、年数が経ち、様々な見本が出てくるにつれて、全ての人の申請書内容にオリジナリテイが失われつつあるのは事実です。
それ以外の理由としては、コンサルタントのセミナーなどに良く出ている人は、次第に流行のコンサル用語が頭に染み付いてくるというのがあります。
事情は分かりましたが、今回、使うとそれっぽくなり、損をするという言葉があります。
ひつとだけ種明かしで、事例WORDをあげます。
それは、「地域貢献」です。え!っと思われる方が多いと思います。
実態とあっていたらいいのですが、仕入れも納品も、域外になってしまっているのが製造業の悲しい現実です。
それで申し訳で入っている一名雇用?ほんとに地域から雇用するんですか?
申請書内容が全然そうなっていないのに最後にそれが目的のように「地域貢献」という崇高な言葉が入っていたら、それは、いかにも作ったような印象になります。
・事前に出ていた情報
・審査に近い線からの情報
・採択先一覧の情報の徹底分析
より、傾向と対策を纏めています。
特別価格1,000円で、限定50部です。
問合せはここ
8月下旬に、経営と金融機関の話をしようと思います。
まず、中小企業の経営に金融機関のスタンスがマッチしていないのは、その通りです。
・金利がどうこうという時代ではありません。
・経営内容も細分化・専門化しており金融機関の営業に話しても理解して貰えません。
・貸し出しも、この先を成長させたいからというものではなく、ここまでは貸せるという金融庁の公式どおりで、少しでもリスクのあるゾーンに突き出るとそれは保証協会付の融資になります。
確かに、あまり面談などに時間を使わない方が良いという理由は揃っています。
金融庁もようやくそこに気づき、方向を変えようとしています。
それは、「反不良債権」から「地域の取引先支援」にです。
その一環が経営革新支援認定機関制度でした。
しかし、皆さん(ここは一般企業の事業主に聞いている)ものづくり補助金の確認書をお願いに言った際に何かアドバイスを貰ったでしょうか?
それは、JRの切符の発券機のような処理ではなかったでしょうか?
しかし、本当にそうして切り捨ててしまってよいものでしょうか?
理由は私のキャリアにもあり、元金融機関人であり、そのもしかの時のパワーは、経験より知っているからです。
そして、御社を訪ねる一人の営業のバックにはものすごいネットワークが潜んでいます。
このコラムを読んでいる金融機関の方、ともに考えてみませんか?