申請者のほぼ100%が勘違いしていたのが
・評価項目ー技術的優位性(あるいは差別的優位性です)
のところです。
これは、設備抜きで、そして、基本的には補助金効果抜きで考えねばいけません。
時間で言うと出来るだけPAST(過去)に蓄えてきたノウハウで書かね
ばいけません。
この部分、頑固に分からない人が多いので極端な事例で解説します。
オリンピック開催場所のオーデイション会場の風景です。
滝川Aクリステルさんは「日本を選んでください、そうすれば、(スポットライトを当ててくれれば)観光客で国が賑やかになり他の国に対して差別化が出来ます」と言いました。
それに対して滝川Bクリステルさんは
「我が国はここに至るまでに、交通と施設を整備して、おもてなしの方法を、毎日毎日、研究してきました。どうぞ、よろしくお願いします。お も て な し」と言いまし
た。さて、あなたが審査員ならどちらの評価が高いでしょう?ということです。
ほとんどの申請書が滝川Aクリステルさんパターンになっています。
ものづくり補助金の事後診断・添削実施中です。
来年以降の参考になったと好評を得ております。また、しっかりとした申請のテンプレートを確定してしまえば、その他補助金にも活用できます。 ここ
以下、ほとんどの方がこういうパターンになっています。
・全般的に数字で実証することが欠けている。→「−−業界は、現在、売上減少で・・・」→どれくらい落ち込み、いや、そもそも、どれくらいの市場規模なの?本当に減少しているの?
・補助金事業の具体性が欠けている→真剣にシミュレーションできていないと審査員は見る
・補助金効果が自社寄り→社会的効果を入れる。持続化は、ものづくり補助金程の社会性を問われないので、レベルの高い助言
〜いただくのは成功報酬ではなく成功費用〜
業界初の不採択で全てお返しするALL返金システムを実施します! ここ
ただし、当社キャパから考えて先着10名様のみです。
まず、本予算補助金は、認定市町村の証明貰わねばならないのでそれを急ぐべき。
なお、行政によっては発行までに数日かかるところもある予定です。
・何をしたいかに終始して実現可能性を証明するマーケテイングなどの項目がほとんど漏れている。
・資金運用表が正確に書けていない。→実際一年間の資金繰り表を作ってみましょう。そこで、期間中足りない額が算出されます。
申請書書き方マニュアルは ここ
無料ダウンロード 申請書の章建ての仕方は ここ
添削は2万円ですが、不採択返金保証を付けます。
問い合わせはここ
これは、既報のものですが、中小企業施策活用大学のカリキュラムは時間をかけて楽しいものにする予定です。
経営力向上計画のマニュアルは、今までにマニュアル購入等していただいた先生業の方には無料で当社よりサービスする予定です。
なお、当社のようなネット活用したビジネス手法のマニュアルを興味ある先生には無料開放する計画もあります。
最近、当社のサイトの模倣版が散見されます。
中には、マニュアルを手に入れて、全くそのまま載せている例もあるようです。
調べている訳ではありません。お客さんが教えてくれるのです。
しかし、この方法で、今回、ものづくり補助金申請を出されたところの多くは落ちます!
説明します。模倣・コピー行為には、タイムラグが発生します。
内容が明らかに昔アップしたネタ、あるいは昔販売したマニュアルになっています。
当社では、審査スタイルのトレンドより昨年より、アドバイスをマイナーチェンジして行っています。
今年は特に180度、変えています。
それは、アピール!アピール!からシンプル!シンプル!(アピールは控えめに、重ね言葉はしない)
添削は、2/3の量に、漫然と長いのは確実に落ちる!
当社マニュアルにはこのロゴをつけております。