要約動画です。
ここでも大事なのは基本です。
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まずは、法律の趣旨をしっかりつかむことで、テクニカルなこと、枝葉末梢はどうでも良いのです。
民法・刑法・その他特別法などでありますが、刑法は重要です。(後述)
文句を言う人は刑法を手段に使うケースが近年増えてきているからです。
刑法の訴訟の受付場所は地域の警察署になります。
事例で考えよう。最近問題になっているカスタマーハラスメント起こす顧客がいたとします。
店舗内でクレームで騒ぎ他の客の迷惑になっているとします。
これを民事訴訟など費用対効果を考えるとやっていられないでしょう?
では、警察に来て貰うとしてもそうすんなりいかない。
警察には「民事不介入」という鉄則があることは良く知られているだろう。
詐欺罪というのは最も立証しにくいというのは御存じでしょうか?
それは、悪意が立証しにくいからです。
しかし、警察に訴える人が以上に多くなるとまずは内定という形で警察も動きます。
「責任者を出せ」にはすぐに応じなくても結構です。そこで、事情の分からない責任者を出すと、より相手は興奮して、不利になるのです。
民法での訴訟、刑法での訴訟のラインなど勉強しないと分からないと思いますが、クレーマーの方がよく知っているケースがあります。
ここで、法義の勉強といってもあくまで、基本の知識であり、要約すると、日頃から「正しい行いをする」ということに帰納します。
言葉を変えると「他人の権利を侵さない」です。
最近芸能人の事件で見られるように、次項で説明する「おとなしくしていないということと、他人の権利を侵すということは重なってくることが見えてきます。
��喧嘩で100%勝たない
これは、前著でも同じようなことを書きました。
人は受けた仕打ちに対する恨みを忘れません。
よって、事業立ち上がりの若き日の軌跡は大切なのです。
これに、SNSやマスコミの活用という手段が絡まります。
ただ、単なる嫌がらせには甘んじる必要はありません。
��静かにしておく、質素な生活をする
これ(派手な暮らし)は、いずれキャッシュフローに影響して、会社経営が傾くことは理解できるでしょう。
いわゆる放漫経営にはこのようなことも入ります。
お金は使わずでも、成功を派手に言いまくるという行動に出る人もいます。
気持ちは大いに分かります。不安の裏返しなのです。しかし、クレーマーはそれを材料にするということは分かるだろう。
元銀行員として会社経費で無駄に豪華な車を買う人は嫌ほど見てきました。これも試算であるというような言い訳を言いたくなってきたら要注意です。
静かな、そして、質素な生活をしていないと、会社より先に家庭が崩壊するということもよく見られる風景です。
奥さんとの関係だけではなく、社長の絶頂期に子供が病気・登校拒否・非行化というケースもあるあるです。
家族で話す時間を大切にしましょう!
亡くなった偉大なる作家、西村京太郎氏は「人生は愛と友情と、そして裏切りとでできている 」と名文句を残しています。
企業ミッションは、性善説でも良いが周りは悪意に満ちていると思いながら企業活動(広報活動)を進めていくべきです。
では、どんでもない悪意に見舞われた話をどうぞ!
CAST 会計検査院 監査主任 高村 栄一
霧島工業(株 社長 霧島 五郎
霧島工業(株 社員 北条 夢
直近巻***
「士業事務所経営 1億円へのエチュード(練習)」
〜スケールの全軌跡〜
西河 豊 著 株式会社西河マネジメントセンター 監修
1,980円(税込み)三恵社 申し込みはここ