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オフアーがついてから組み立てるのが正解です。
売上が入ってくるのですからマインドはUPします。
先にやっておくべきはそのジャンルのリスク研究です。 よく見かけるのは、準備作業ばかりで、クライアントとの接触を避けている人です。顧客に近づくべきです。 次に流行ることはお客さんが一番よく知っています。
後から作ろいうのは労働工数の面と資金繰りの 面からの鉄則ですが顧客のオフアー優先ということがもっとも言いたいことでこれぞ、顧客志向なのです。
私の例で説明します。今後、「事業スケール化の技術」というテーマでセミナー・研修の展開をします。
久々にTUBEでミニセミナー形式でUPしようと思っています。
ところが、最近、UPROADに以上に時間がかかります。
そこで、登録時間の速い1分ショート動画を10本程度UPするという形にします。
たいていのことはそれくらいにまとめられるということを最近知りました。
というように流れに沿って付け足していけばいいのです。
そこはスピード勝負ですが、これは出来ることなのです。
今はコアビジネスを作れば、それを
FC
代理店
などの方式で一瞬で広めていけます。
その際にそのコアビジネスの定義を多くの人が間違います。
それは、画期的なもので圧倒的に差別化できる事業 ×
ではなくて、利益の出る事業ユニットです。
多くの人は勘違いするのは、画期的なものを作った、お客さんのベネフイット向上に資するものを作ったと理念と感覚だけで判断してしまうことです。
利益が出なければ画期的なものでもお客さんにいいものでもないのです。
これが大前提であり、そこから手数料貰うのですから利益が出なければ、広まりませんし、FCの際にその事業ユニットからフランチャイズフイーが生まれないことになり、いずれ破綻します。
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「士業事務所経営 1億円へのエチュード(練習)」
〜スケールの全軌跡〜
西河 豊 著 株式会社西河マネジメントセンター 監修
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