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「今最も必要なこと」3


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第3回 実例3

 

今回も雑記形式です。

いっそ逆2

 例えば、私は顧問先契約を一斉に解除して、現在に至るまでなしで来ているが、

*いいスポットネタがあれば、紹介できる優良顧客はリスト化してホールドしている。

*日常で顧問先業務に費やす時間をいかに有効活用するかを熟知している。

などのノウハウがあるので長所として成り立つのであって、これら抜きには成り立たない。

成り立たないどころか安易に真似すると長所を消しただけの行為に終わる。これを、「STORYとしての経営戦略」の著者、楠木健氏はキラーパスを繋げるという言葉で表現している。キラーパスとは、一見誰もいないところにボールを出したように見えるが、それは事前にそこに走りこむというチーム内での約束事があるので得点チャンスにつながるパスになるのだ。楠木氏はそれを(施策)→(施策)→(施策)→ と矢印を繋げて、STORYがいかに重要かを示している。


書店流通も

新著について、書店から置きたいので配本してくれというリストが42件来ました。
まずは、今回の狙いの「怖いもの見たさ」が当たったのでしょうか?
ここで、書籍流通を説明します。
私は、基本は本屋に置かない契約での最低コストで、ネットで自分で告知します。
これでも、100冊は売価買取でそれに出版コードを取る手間費が5万かかります。
よって20万ちょっとのコスト
これに書店に置く契約を加えると最低500万が乗ります。
販促入れると間違いなく1千万
ここで、今は自費出版・商業出版の区別はなくなってきています。(これが頭の悪い人は理解できない)
「本というのは売れていないのですから」出版社はどこかから回収しないといけません。そこで、著者の協力しかないわけです。(圧倒的に売れる1%の著者以外は)
でも、稀に波に乗り知名度0から圧倒的なヒット作が出るので、この矛盾が隠れてしまうのです。
ここで、書店置かない契約でも、各出版社は新着リストを常に書店に流しますので、書店→出版社のリクエスト配本という逆の流れもあるのです。

 

 

 

 

 

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西河 豊 著 株式会社西河マネジメントセンター 監修

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