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今回は雑記形式です。
SWOT分析という環境分析をして、妥当な結論を導くというのが典型的技法であったのがこれが役に立たない。
コロナ期に皆一斉に同じことをして誰もが効果がなかった。
極論するなら皆が妥当な答えとして出した逆をしろということ
コロナ期に逆を行って、補助金助成金に背を向けて、小池知事と訴訟合戦までして完全営業したグローバルダイニングはその後どうなった?しっかりやっている、 どころではなく、長谷川創始者は今や業界のリーダビリテイになっている。
経営とは賭ける行為であり、大勢の裏をする意味はある。
真のギャンブルでは、大穴はやはり来る可能性が低いけれど、経営の場合はその裏の方が来る可能性はかなりあるので、賭ける価値は大いにある。
よく、朝礼後に、幹部社員を集めて、どうしていくかの理屈を述べる社長がいるが、その種の会社多くは伸びない。
理屈でマーケットは回っていないからだ。社長は「おかしいところあればいってくれ」というがとてもじゃないが口を挟めるムードではない。
社長は自分の責任で業績を伸ばさねばならず、どういう理屈かは業績伸ばしてから後づけすればいい。
その逆の感覚だけで語る社長、これは、その感覚がうまく世の中にマッチすれば、業績は伸びる。
まだ、その手の会社の方が社員ストレスは低い。社長の話す言葉は宇宙語と思って聞いているからだ。
続く
「士業事務所経営 1億円へのエチュード(練習)」
〜スケールの全軌跡〜
西河 豊 著 株式会社西河マネジメントセンター 監修
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