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「今最も必要なこと」1


 

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第1回 主旨と実例1 

今回シリーズの主旨 

前回、次のシリーズはビジネス会計に関することと申し上げましたが、今、最も重要なこと、必要なことは別にあるのではないかと思い始め、当面は、いっそ、テーマを決めずに雑記のような形で思うことを書いていったどうかと思い始めた。
内容的には前シリーズの主旨のマネタイズの考え方になる。
これが切れると企業は破綻するからである。
 
政治が 景気が 税制が と言い訳をしても誰も助けてくれない。
事業継承期で後継者がいないのも自分の責任である。
銀行が貸してくれないもの同じ。
 
その意味では日本は自由競争の良き社会である。あなたのそして会社の出自によって差はつかない。
 
大企業だって苦しい。
 
考えて試行して総括してとあがいていくしかないのだ。
 

実例1 当社に来たあるお客さんは・・・?

 
士業の方で、士業事務所向けに当社のようにソフト販売を交えてインバウンドセールスで仕掛けていきたいという。
商材(サービス)は持っていた。
 
しかし・・・
 
私のこの24年かけて築いてきたこの手法、士業向けは成り立たない。分母が小さいのだ。
 
だから、私もそれをやりたいのを我慢している。いや過去、試行してさんざんな目にあった。売り上げ(マネタイズ)はほぼ0
 
そういうのはセミナー方式があっている。いやほどFB広告出ているでしょう?そういうのは
 
この事例を総括すると、今の自分のミッションを明確にした方がいい。
 
マネタイズがしたいのか?
士業向けに何かを伝えたいのか?
 
マネタイズがしたいなら売る商品にこだわるべきではない。
 
士業向けに何か伝えたいなら布教のように一人ひとり口説かなくてはならない、逆にそこをショートカットしてはならない。アウトバウンドすべきだ。
 
マネタイズの方は金になることならなんでもせよとまで入っていない、今の自社のTPOをいかにいかして費用回収していくかを考えるということだ。
 
そのためには、死ぬほど考えるべきだ、生かせない資産があるなら換金すべきだ、それもマネタイズだ。
 
 
*)インバウンド=引きの営業 アウトバウンド=押しの営業
 
 

続く

「士業事務所経営 1億円へのエチュード(練習)」
  〜スケールの全軌跡〜

   

西河 豊 著 株式会社西河マネジメントセンター 監修

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