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「遥かなるマネタイズの道」第7章 経営書式編 3.BPC計画書(事業継続力強化計画書)


 昨日法人2期目決算日 1.5億 売り上げは6倍になりました。

 

直近の戦略を知的資産経営報告書の形で公開します。 ここ

 

 

章 経営書式編 

 

3.BPC計画書(事業継続力強化計画書)

 

 一般的にはBPCとは「Business Continuity Plan」の略称で、中小企業が届出する時には、「事業継続力強化支援計画」と言います。

我が国の経済の活力の源泉である中小企業・小規模事業者の経営の強靱化を図り、事業活動の継続に資するため、災害対応力を高める必要があります。

特に近年では、災害・感染症・テロ・大事故などの不測の事態に備え、「重要な事業の中断を防ぎ、中断しても迅速に復旧すること」を目的とした計画を作ることが重視されています。

業種を問わず、企業全体での策定が求められているのです。介護事業者については義務化される動きがあります。

ここで、問題点は、リスク対応資金として、試算しても(申請書の中に欄あり)ただちに金融機関がその資金を貸してくれるということがないという問題です。

これは、金融機関の貸し出しの定義としてリスク予防として資金をホールドしておくという目的はないのです。

リスクの多い時代には見直すべき問題です。

 

個人・法人ほぼ内容は同じなので、新しい法人の方を掲載します。

 

会社の概要を書くことろから始まり、一番下の自然災害の想定が重要です。

行政のハザードマップで調べます。

地震の想定災害度が思っていたより深刻であることが分かります。その自然災害の際に自社のハード・ソフト類がどうなるか緊急時に経営的にいかに対応していくかを予想して対策を打つところが重要です。

資金計画がいるなら(3)に書いておきます。その他関連法規の届け出状況、下請け法などもこの際にチェックされるようです。

2023年5月作成

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

履歴との相関図

 

 続く

 

 

 

    


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