では、組織をスケールアップしていくところです。
それは意外な事情でした。
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時は2016年、ひょんなことからリモート・DXを始めることとなった。まだコロナはかなり先だった。
2012〜2013に立て続けに出版したが、本の売り上げ・仕事へのつながりもまったく不発、海外進出ビジネスは3年で20万くらいだった。
どうしようかと試行錯誤しているうちに補助金申請のマニュアル販売という小売りがヒットした。
ただし、販売数は初年度だけがすごく、年を重ねるごとに↓
またもやどうしようかと思っているときに事件が起こったのだった。
事件とは商工会で会長が建設業法違反で逮捕されたのだ、その時に私は副会長で、自動的に私がその火消しをして会長就任せねばならなくなった。事件収束は大変だったが、なんとかなった。人に襲い掛かる不運ともいえる事件は「解決できないものは降ってこない」それくらいに思える根性がなければだめだ。よって自分のとれる時間が急速に減った。(自分の仕事時間)
その時に声をかけてくれたのはマニュアル販売などで知り合い深い付き合いとなったお客さんのIさんだった。
今働き手が足りないというが、フアンのいる会社ならそのお客さんに声をかけてみることが漏れていないか?
しかし、彼は京都からはかなり離れた県、彼もお客さんを持っていたが当然遠方
ここで、自然とDX・リモートが始まった。コロナは足音さえなかった。
時代に先駆けて、それを始めることにより先駆者利益どころかより大きなさらなる苦しみが待っていた。
強制的にCHATWORK、ZOOMを学ばされた。
それで、始まったリモートでの業務展開だが、当初は困難だらけだった。
まだ、ここからはるかな道を私は歩くのだった。
今回の経験則は、何かの正解ではない。
あくまで考え方である。じっくりと自分の事業に落として考えてみて欲しい。
STAFGE4 事業化模索期 へ 続く
先に公開これが、履歴のレジュメである。