この期では、ヒット作が出る。
ヒット作と言ってもそれは新たなやり方で である。
前回の惨敗に終わった商品開発期に始めたことで、ひとついいことはある。
それは、情報発信をしっかりと始めたことだ。
ビジネスコラムを週2回掲載
メルマガも同じく週2回(これが今≒1200号)
その時から続いているコアなフアンもいる。人はマーケットをニーズで分解したがるが人につくフアンもいるのでマーケットの重なりは大いにあるのだ。
それだけ、事業ドメインは旗が立っていたということだろう。
ヒット作は、ひょんなことから出たヒット作である。
ただ、これは偶然ではなく、ネットで網を張っていたものの必然でもある。
ヒット作が出ることは代えがたい喜びにはなる。
ただ、それ以上の課題が待っていた。
もうひとつ、やっと事業が転がしだした感がある。
結論から行くと
*事業のソフト化は常に必要
*事業のスピードは必要
ということであり、経験則として
*ソフト化だけでは今は限界がある
*こだわりをどこで切るかもビジネスの要点の一つである。
では、当時どんなことをしたかというと
商材を海外進出から補助金申請に変えてサイトのアクセスは爆発的に上がった。
そこで、商材サービスを
*コンサル
*セミナー
*研修
とバリーションをもって提示して、ピラミッド式に売り上げを構成していこうというものだった。
当初はマニュアルの販売は入っていなかった。
それをふとした遊び心で初めてビジネス展開が始まっていく。
ここで、時代背景ともクロスする。
時は2013年でアベノミクスの始まった年
私が売り出したのは「情報商材」というものだが、実は、この情報商材のブームは終わっていた。
(その背景にはYOU TUBEの流行などで皆がPV報酬の方を目指して無料で情報を提供し始めたからだ。)
では、私の商材がなぜ売れたかというと、マーケテイングが偶然はまったというだけのことで会社の社長あて(あるいは法人)にそれをやった人がいなかったので珍しかったのだろう。
この分野では完全に先行して、類似業者が現れたが、収益の出ていそうなライバル業者はいなかった。
すごい事例では、私のサイトを陰に埋め込みサイトへのクリックの誘因だけをして、その内容はアダルトビデオという業者さえあった。
具体的にどのようなことが起こったかというと、サービスの商材を海外進出から補助金申請サポートに変えて、PVが爆発的に上がった。
1日20PVくらいから1,500PVに
今ならば、この補助金申請のノウハウネタの公開は、普通で動画類でもありふれているのに2013年当時はネット上で皆無だったのだ。
ここで、逆に焦った。PVは上がる一方なのに、問い合わせ・オフアーが来ないのだ。少ないではなく、来ない!
そこで、やったことは商工会議所などの相談機関にこの補助金ネタでのセミナー出来ます!→それでも問い合わせ0
ますます、焦る、サイトへのアクセスはどんどん↑
ぼんやりと売り上げにもっていくスキームが悪いんだなとは感じた。
そこで、日曜日うつらうつらと寝ているときに自動車免許更新所の前にはりついて商売している、学科試験の虎の巻販売が頭に浮かんだのだった。
意味深なところで次回に続く
先に公開これが、履歴のレジュメである。