以下特別な有料情報を買い込み全体像をつかみました。
国は金融円滑化法(H25に終了)のソフトランデイングの方法を探っている。
それは、
*中小企業の借り換えの依頼はむげにはできない
*しかし、無尽蔵に貸すほどのキャパがもうない
そこにコロナという特殊事情が重なりました。
そこで、大きな方向性としては正常債権以外の中小企業を
*経営改善が必要な債務者
*事業再生や業種転換が必要な債務者
*事業の持続可能性が見込まれない債務者
と3つのGPに分け一番下の「事業の持続可能性が見込まれない債務者」には借り換えに応じない。(と断言はしていませんが)
ただし、この3つの中に明確に分けられないグレーゾーンの企業が非常に多い。
暫定リスケに乗せてもらえるかどうかの分かれ目は経営改善の計画書が作れているかが大きな判断材料になります。所詮、ペーパーですが、それしか審査側は判断材料がないのです。
そこで、再生の方を方法を
*従来からの再生支援
*3年間の暫定リスケ
に分ける。暫定リスケの効果は�〇�間の確保��経営者の自覚の促進�4覿搬領呂龍�化です。
以前は暫定という言葉は数か月でしたが、それでは無理、時間がかかるという反省がここに入っています。
その改善計画のポイントは
CFベースでの営業利益を増やすということです。
*)なぜ、借り換えということになるかというとコロナ禍後もランニング資金が要り、借り換えという形でニューマネー(真水)の獲得が必要な企業が多いからです。
2024年初に続く ここ