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2024 スタートへ 補助金情報1 ものづくり補助金改訂


動画による解説 

 

全体の概要    

事業再構築関連は別に書きます。

(1)ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業(ものづくり補助金)
中小企業等が行う、革新的な製品・サービスの開発、生産プロセス等の省力化に必要な設備投資等を支援する。
(2)小規模事業者持続的発展支援事業(持続化補助金)
小規模事業者等が自ら経営計画を作成して取り組む販路開拓等の取組を支援する。
(3)サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)
中小企業等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDXの推進、サイバーセキュリティ対策、インボイス制度への対応等に向けたITツールの導入を支援する。
(4)事業承継・引継ぎ支援事業(事業承継・引継ぎ補助金)
事業承継・M&A・グループ化後の新たな取組(設備投資、販路開拓等)や、M&A時の専門家活用費用等を支援する。かなりマニアック

総予算は以上の生産性革命で2,000億 ものづくり補の採択率は45%程度の西河の予想

では、ものづくり補助金の改訂点は次項


基本フレームワークの改定


�� 「省力化(オーダーメイド)枠」を新設し、補助上限額を大幅に引き上げ、省力化投資を重点支援
�� 現行の枠を見直し、「製品・サービス高付加価値化枠」と「グローバル枠」に整理統合するとともに、今後成長が見込まれる分野(DX・GX)は通常枠よりも補助上限額・補助率を引き上げることで支援を重点化
その他が意外と重要
➢ 交付候補者決定前において、一定の投資規模の事業計画に取り組む事業者に対して、口頭審査を導入。(オンラインでする)
➢ 令和5年度補正予算を基に行う公募の補助事業実施期間は令和6年12月10日まで(令和6年12月10日までに実績報告まで完了する必要があります。延長はできませんのでご注意ください)。(公募は2回)
➢ 厚労省の産業雇用安定助成金(産業連携人材確保等支援コース)との連携。昔からこの施策クロス―バーは思ったより件数でないし、計画しても退職などでうまくいかない。


基本要件


以下を満たす3〜5年の事業計画書の策定及び実行
�� 付加価値額 年平均成長率+3%以上増加 これのみペナルテイなし
�� 給与支給総額 年平均成長率+1.5%以上増加
�� 事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上

→ものづくりと言いながら省力化枠はサービス業の省力化(ロボット導入など)を想定している。しかし、従業者が減ると上記うち、�△砲�かってしまう。�↓�の未達で返還と一応決まっている。

省力化枠(オーダーメイド枠)

省力化 1500万円をラインに2階建てで考える
・省力化(オーダーメイド)枠の補助率は、原則、中小企業が1/2以内、小規模・再生2/3以内。
• ただし、補助金額が1,500万円までのものは1/2以内、1,500万円を超える部分は1/3以内を適用。
• 例えば、従業員規模が21人以上で投資金額が3,000万円を超える場合の考え方は下図の通り。

 

製品・サービス高付加価値化枠

通常類型


イメージでは国際基準に準拠した部品製造とある。(これは申請書内でそのように書くことは可能?)

成長分野進出型


イメ―ジではAI、センサーなど活用とある。開発ともないわないものはダメとも

→従来の普通の製造業の設備投資はこの内、通常類型で考えるべき


グローバル枠


従来よりある海外進出型の編入、あまり件数出ない。
これのみ海外旅費・通訳費・広告宣伝費が行ける(海外旅費・通訳費については、計画時点での見積もりが難しい)

 

総括 

こういう制度は基本は変わらない。採択される比率は製造業の設備投資が多くなる。

オーダーメイド枠にどれだけレストランが申請するかが注目。(店内配膳のロボット化)

国会で申請のIPアドレスリサーチしていて、コンサル排除で横暴な態度で不採択にするぞと脅したのが問題となった。(態度は改めても基本的にこれはダメ)

大型申請の事業主ヒアリングもこの流れで、どんな計画かしっかり見ておくこと。

「コンサルの先生に任せているので分かりません」がダメになるパターン!

 

 

 

続く 

 

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