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新シリーズ「時代を読め!」23 顧客別採算性 出口にIPO? CHAT GPT 生成AI否定


動画による解説 

 

 

テーマ1   顧客別採算性

いずれにしても、間接費は配布方法によってしまうので精緻にやるのは私は消極的です。

定期的に見直さないと、広がりすぎてしまうのはどの業種も同じです。

様々な事情考慮すると整理は絶対に進みません!)

評価方法 こんな程度でいいのではと思います。
         取引ロット 利益率 時間工数 その会社の将来性 結論
A社    〇          ◎           △             ↑
B社    ×           〇           ×             →      解消方向

一方、パレートの法則(ABC管理)というのがあります。

20%の上位客で売り上げの80%を締めるというのも多くは当てはり、主に管理するのはその20%でいいような錯覚を覚えます。しかし、その上位20%も固定的取引ではないので安定しません。
生き残っている会社は主要取引先にも短期で変化があるので次の芽を育てないといけません。

 

 

 

テーマ2  出口にIPO!

中小企業の出口戦略に今まで語りませんでしたが、IPO(上場)があります。

これは、企業が半分株主のものになるということです。

これは、必要要件がM&Aが事業所の合体であるのに対して、資産の棚卸し・整備ですので、ある意味、難易度はワンランク落ちます。

経営者の責任は極論すると同族企業よりは落ちます。

その代わりに株主にノーと言われクビになる危険性もあるということです。

売り上げ規模の大きいところはIPOも一考してみてはどうでしょうか?

 

テーマ3 CHAT GPT 生成AI否定

今回は伝わってほしいと真剣に書く。
まず、今まで書いたことのおさらい。私はオリジナリテイを生み出す方が重要であると思っているのでこれらの活用には否定的であるということ
そこで、今回は違う視点から
それは、知財の面から
春頃これのセミナーを聞いたが、実は、CHATGPT 生成AIの方のテクニックの方が先に進みすぎていて法律の方が追い付いていないのである。(今後の裁判事例による)
表現の残された隙間の方が小さくなってきている状況で伝播性の強いこのツールを使うと、あなたが活用したその元の方に瑕疵があった場合に、その被害は広がる。あなたに責任はないのか?
便利だったのででは済まされない。あなたがこれを使うことは、表現の売り買いの流通の中に入ることなのである。
生成AIについては、この上にもう一つややこしい問題がある。
それは生成されたAIに人格(権利でいえば著作権)があるのかないのかがまだ確定していない。
極端な事例を言うと、フリーのAI画像と思って使っていたら、実はそれは私です。あなたを訴えますと出てきたらどうる?
このような、リスクの懸念のある中で、アドバイスできるとしたら「それらはあなただけの範囲内で楽しむことに限り、表現物として他人には伝播させない」である。

 

続く 

 

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