(価格&発売日が決まりましたので問い合わせコーナー作りました ここ)
8月のプレゼントとして、10回シリーズでお盆も含めて、お送りします。
ためになる書籍も紹介します。
NO7 人は一代名は末代
さて誰の言葉でしょう?加藤清正です。
意味は命の長さより生き方の潔さを求めた言葉
この下の句に 「あっぱれ武士のこころかな」 とつくがこれはあまり有名ではない。
「どうする家康」でも、武田勝頼が、「命を惜しむな名を惜しめ」と討ち死にする最後の戦いで叫んでいた
歴史の中では生きながらえたものより、義を尽くしたものの方が後世の評価は高くなる。
その代表が真田幸村であり、(誰が言ったかは定かではないが)「日本一のつわもの」と称賛された。
それに対して明智光秀や小早川秀秋は売り切りものの代表のように言われている。
後世に歴史の見直しが起こっても悪いイメージが良い方へは行かないだろう。
最近の経営に置き換えると、激変する環境下で生きながらえようするあまりに不正な手段を弄するということが少なくない。
中小企業の場合は「あそこもやっているから大丈夫」という意識が強いのだと思われる。
もしそうであっても善悪の判断はつきそうなものなのだが、
ビッグモーターのような会社は、何をか言わんやなのだが、継いだ人に結構人望があり、社員はやめていないとか・・・
いずれにしても、ルールを違反してゲームに勝ってもそれは勝ったことにはならない
*)この標語、反社会的勢力の事務所にも時に貼ってあるとか???
続く