(価格&発売日が決まりましたので問い合わせコーナー作りました ここ)
8月のプレゼントとして、10回シリーズでお盆も含めて、お送りします。
ためになる書籍も紹介します。
「鎌倉殿の13人」をご覧になっていただろうか?
私は鎌倉時代の時代考証も兼ねて楽しく見た。屋敷や服や戦闘風景
特に戦闘風景は、いうても20〜30人の争いの形
そんなもんだったんだろうと思う、良く出来ていた。三谷幸喜はまた株を上げた。だって鎌倉時代なんて何も知らなかったんだもの
そこで、もうひとつ感じられたのは、裏切りの多さだった。
北条義時は政敵を一人づつ消していき、最後には政子に殺されたという筋書きになっていた。
この裏切りという勝因はよく考えれば当然のことで、当時の戦いは弓と槍が中心なので、接近戦にならざる負えない。
まだ、空中戦はない。
そうなると、不意打ちという形が最も勝利につながりやすい。
接近戦というのはランチェスター理論の戦略の一つである。
(私はランチェスター理論は現在でも通じる部分とそうでない部分があると思っている。辺境地を攻めるというのはもう日本では人口減で通じないと思っているが、この接近戦は通じるのではないかと思っている。ネットによる空中戦は資金力の差が出てしまうので事業立ち上がりは接近戦を取らざるおえない。)
よって、守る側の立場から言えば、近い人の裏切りに注意ということになる。
これを現代経営用語では「刺される」と言われる。
そのためには事業に成功しても目立たないように静かにしている方が良い。
今回の参考はNHK歴史ドラマ 鎌倉殿の13人になります。続く