コンサルタントの裏側が分かります。
社長様ご自身でも使えます。
Q たとえば、 「工賃倍増、じゃどうすればいいの?」というときは?
(1) 成行き任せでは時間、費用など多くのロスを生むことになります。
このような場合、「問題の解決の原因を探る有効な方法」のひとつとして、「特性要因図」またの名を「魚の骨図」(「Fishbone diagram」)という手法があります。この手法を心得ていると、時間、費用などを有効に使って問題の有効な解決に迫ることが出来ます。
(2) 具体的な取り組み方、ハウツゥー(How to)を順序だてて説明します。
A−1 まず、わいガヤ(わいわいガヤガヤ)会議の開催です。参加者は、解決しようとする問題に関係の深い理事、職員、利用者などです。この「会議」を進める上でもっとも重要なポイントは、
1) 批判は行わない。提出されたアイデアに対する批判や判断、意見は排除する。
2) 奔放なアイデアを歓迎する。つまらないアイデア、乱暴なアイデア、見当違いなアイデアをも歓迎する。
3) アイデアの量を求める。アイデアは多いほどよい。
4) 他人のアイデアを修正、改善、発展、結合する。出されたアイデアの改善案や組み合わせなども歓迎する。 というもので、いわゆる「ブレンストーミング」です。
5) 発言内容は「メモパッド」や「メモ用紙」に書きとどめます。
A−2 発言内容を、同一の内容のもの、類似している内容のもの、などグループ分けをします。これらを「要因�機廚箸靴董△修譴召貮限蠅鯢佞韻泙后�この作業でのポイントは、同じ内容あるいは
同じと思われる内容を集めます。
更にそのグループの中でより細かくグループ分けを図ります。これらを「要因�供廚箸靴董△修譴召貮限蠅鯢佞韻泙后9垢法�必要に応じて「要因�掘廚良限蠅鯢佞韻泙后�
A○−3 要因を「魚の骨図」に描き込みます。まず、基本形です(図−1)。背骨の先は「解決すべき課題・問題」を、次に大骨の要因�気髻�更に詳しく中骨として要因�供�更に小骨に要因�掘△箸修譴召譴瞭睛討魍砧�書き込みます。
A○−4 関係者を集めてわいガヤ会議で討議してください。できれば大判の模造紙などにこ
の魚の骨図を描き、出席者で“ワイワイがやがや”と討議してください。例えば、工賃倍増のためには、要因�気砲蓮▲劵函▲皀痢▲�ネ、ジョウホウなどが該当するでしょう(図−2)。
どの要因が多くの意見が出されたのか、どの要因がもっとも最優先解決課題と考えられるのか、などの討議からどの要因から解決していくのか決めていきます。
Q:クレド
| クレドとはビジョンであり、目標であり、誓いである! |
Q:授産施設 施設長
| ビジョンを根付かせるためにはどうしたらいいでしょうか。 |
A:答え
クレド作成が有効です。
クレドとは誓いの意味を包含しておりリッツカールトンのホスピタリテイの精神の社員への統一で有名となりました。
以下は授産施設用テンプレートです。
<クレド>
�ー�産施設経営参画は生きがいのある仕事である。利用者社会参加援助を通じて生きがい働き甲斐の実現をしよう。
�⊃Π�同士あるいは、利用者と積極的にコミュニケーションをとろう。職場に+のストロークの風を吹かそう。(+のストロークの風・・・心理学用語、前向きな職場雰囲気)
��最終消費者には一般企業製造も授産事業所製造も関係ない。常にマーケテイング(世の中の動き)を意識し、自分の行動に落としてみよう。
�せ纏�の基本5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を常に心がけよう。整頓の時に思わぬ情報が手に入ることは偶然ではない。
�ゥ咼献腑鷓鄒�は「裏づけのある夢」の作成である。施設長と職員が夢を語ることにより、利用者は頑張ることができる。
産業廃棄物処理業診断の問い合わせはここ