前回3冊上げましたが追加で1冊推薦します。
VOL4 習近平3期目の狙いと新チャイナ・セブン 遠藤 誉
DVDの推薦はやめます。
その代わりに追加で良書が出たので解説
表記の本に中国の真実がある。
いかに中国が考えて動いているかが分かる。
今回登場のチャイナ7の解説なども興味を持って読める。
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2022年は2023年への橋渡しの年だっただろう。
今年の年末いっぱいでかなりの数の飲食業が閉まる。
それは、決して資金繰り破たんではなくて、事業主のやる気の問題ふが大きい。
そういうところの事業主は年金生活に入りそのまま生活するので、店はそこにあり、民家に変わる。
要するにビジョンが見えないということだ。
ビジョンは自分で作らねば誰も作ってくれないし、ビジョンの無いところに人は働きに来ない。
今の中国の混乱を見ても、2020年からの政府の緊急施策は妥当なところであったのだろう。
死者数も倒産数も平年よりは少なかったのだから
政府が悪いということを唱えるのはいいが、人のせいにしているうちに自分がどうしていくという目的を忘れつつないか?
倒産数が少なかったと書いたが来年は、大変なことになる。
ここで景気観測のようなことはしない、中小企業にとって自社位1社が生き残るのに、それは、関係ないのだ。
数珠つなぎの倒産は来年起こる。
環境として
*コロナは風邪と見る
*よって政府はもう給付金のようなものは出さない
ということになるので、事業者は生き残りゲームのような環境に置かれる。
政府の支援策が切れるということはどこに影響が出るかというと払えないものは払えないという未払いの連鎖である。
コロナ融資で借り切っているところが増額融資に応じて貰えるかは微妙
据え置き分の返済開始時の返済ストップは払えないものは、払えないのだから応じて貰えるだろう。
いずれにしても、それでどうするかは自分で決めることだ。
2020年、コロナ自粛が始まった当初に、既に手広く店舗展開していた飲食店事業主の中には、真っ先に倒産の決断をしたものがいた。
その意味は、早めに清算して、もっとも早く再起するというものだった。
それはうまく行ったのだろうか?「屋台を引くところからまた始める」と聞いたが・・・
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