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最新NEWS 9.28 CFO活用/新シリーズ レッスン 19.各種の指標や戦略の矛盾点


 動画NEWS 9.28 CFO活用/新シリーズ レッスン     19.各種の指標や戦略の矛盾点

 

第6回事業再考得締め切り分 7社認定(累計41社)

 

     

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今回まとめの動画

 

 

 

19.各種の指標や戦略の矛盾点

 

(1)PPM理論

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)とは、複数の事業を行っている企業が事業資金をどう配分するかを決める際に使う経営理論であり、事業は商品・サービスそのものに置き換えることもできます。PPM分析はは、縦軸に「市場成長率」、横軸に「市場占有率」をとります。次の図のように
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花形商品
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の4つの象限から成り立っています。

  

・PPM分析の4つのフェーズ
「負け犬」とは市場成長率が低くマーケットシェアも低いものが該当します。
シェアが低く市場の成長も期待できないため、売却や撤退など、手放すことを検討するのが賢明な事業です。
「問題児」とは市場成長率が高い分野なのにマーケットシェアが取れていない事業です。
利益は出にくいですが、マーケットシェアを高めることで成長が期待できるため、他の事業から資金調達して、販促をかけ、右の「花形」に移行させるることが望まれます。
「花形」とは市場成長率もマーケットシェアも共に高く、まさに言葉通り花形的な位置づけとなる事業です。
競争率が激しい中で、多額の投資が必要となる点がデメリットですが、成長を維持することでより多くの利益につながります。
「金のなる木」とはマーケットシェアが大きく安定した利益を得てはいるものの、将来的な市場成長が期待できない事業が分類されますが販売促進費をかけなくて良い分、利益率の良い象限です。
この余剰利益を、市場成長率が高い別の事業へ再投資することが、事業の今後の成長につながります。

重要なことはポートフォリオを保ちながら、「負け犬」→「問題児」→「花形」(→「金のなる木」)とシフトさせていく戦略が必要です。金のなる木へのシフトが括弧書きになっているのは市場の緊縮が思った以上の速度となった場合は撤退すべきだからです。

(2)LTV理論

近年、マーケティングを行う際にLTVという言葉をよく耳にします。
LTV(Lifi Time Value)は、直訳すると「顧客生涯価値」という意味になります。

1人の顧客がある企業と取引を始めてから、その企業と取引を終えるまでの期間を「顧客ライフサイクル」と言います。LTVは、ある顧客が顧客ライフサイクルの間に「その企業にどれだけの利益をもたらしたか?」を累計したものです。顧客をその「企業ブランド」にいくら払うかと言い換えることもできます。
LTVは、顧客単位でのマーケティングが成熟するに従って注目されるようになった概念です。顧客との関係を良好にして、企業の利益につなげる重要な指標と言われています。
これがCPAという新規獲得で使っていい費用につながっていきます。
CPAとはCost Per Actionの略で、新規獲得1件のアクションに対して必要なコストのことでLTVで比較してペイするかでみます。

(3)総括

常に生涯顧客価値を見ながら投資せよということになりますが、近年これも通用しなくなってきています。LTVが実際には読みにくいのです。
それは、ひとつの市場規模が縮小し、しかも短命化しているから
・今後将来にわたり利益に見込める事業などない
・顧客が一定期間でリピート購入してくれる商材も同じく見つけづらい
ということです。
次に、買って貰う商材・サービスを開発するのに四苦八苦しているというのが現実の中小企業の姿です。
それ程に、経済の隙間がなく、国民の財布は細ってきているということです。

これは、PPM理論における将来的に売れる商材も同じです。それを隠しておく時間の余裕は今の中小企業にはありません。(象限でいうと負け犬のゾーンの商品をおいておく余裕がないのです)。

最終章で、定番商品として売れる商材の隙間などもう残っていないと書きました。
この先の読めない不安定な時代に、将来の利益を保証してくれる確かなものなど何ひとつありません。
しかし、まだ、「やり方」や「考え方」において、売る隙間は残されています。

だからこそ、中小企業には一発逆転のある面白味のある状況が到来しているのです。
そして、売れる兆候を感じたら、一気に全市場を抑えに行くことも可能です。
御社の売上が限界点を突破することを祈っております。

株式会社西河マネジメントセンター 代表取締役 西河 豊

 

出版しました!

 

新シリーズ 労務管理のお掃除

というシリーズを始めます。

いろいろと法改正があり、規則対応できていない。

ハラスメント対策など潮流に合わせられていない。

などの課題にどうやって対応していったらいいのか、イチから説明します。

 

 続く

 

 

 

 

 

 

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第5回結果発表 5社採択

    

第9次分 ものづくり補助金GET2社です。

 

 

 事業再構築補助金第4回採択発表

支援機関として全国で6社採択受けました。
これで年度通算29社になりました。
 

今回認定機関先(第4回締め切り分6社)

 

今回認定機関先(第3回締め切り分10社)

   

 

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 一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。

 

第1回締め切り分(7社)

事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。

通常枠 

(コロナで困った飲食業のためにレトルト工場を作られます)

 

緊急事態枠

 

 

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