第6回事業再考得締め切り分 7社認定(累計41社)
A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)
B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」
セット価格 16.000円
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15.戦略を繋げ
(1)戦略をつなぐとは?
戦略は、一社ごとに違います。戦略を繋げて初めて意味をなすものです。
戦略に単独の正解はありません。
そして、戦略は繋げることにより、マーケットでの正解に近づいて行きます。
他社からはベンチマーキングされにくくなるのです。
こうなると実際には成功の秘訣と言うのは説明しにくくなります。
それほどに、マーケットにおける消費者心理と言うのも複雑になってきています。
戦略に単一解はない、戦略はつないでこそ意味が出てくるということを理解する上で、楠木建氏の「ストーリーとしての競争戦略」は秀逸です。ベストセラーになった書籍ですが、是非一読してください。
(2) A/Bテスト
A/Bテストをご存じでしょうか?
Aの方法がいいのか、Bの方がいいのかをテストしていく手法です。
これに最近推奨されているスモールスタートと言う考えが重なります。
要するに、
・コストを小分けしてマーケティングの実験をする
・器にではなく、マーケティングに費用を使う
という意味です。人はほっておくと形の見える器に投資をしたがります。
このA/Bテストは結果を見ての改善行為であり、当たり前にやるべきことなのです。
「カイゼン行為」は、日本人の最も得意とするところでした。
このA/Bテストをつなげる強みはその仕組みが他社には複雑になるということです。
これは、極論するとやっている本人たちにも分かりにくくなります。
逆説的にいうと、簡単に説明できる儲かる仕組みなどないのです。
A/Bテストの注意ポイントとして
・変える変数はひとつにする。(変数を複数にすると何の効果で売れたのか分からない)。
・想定顧客のペルソナを決めてマーケットを狭めてから実験する。
という2点があります。
人(経営者)は疲れると遠い夢を見たがります。それは、経営戦略においても同じです。そのために高額のセミナーを聞きに行ったりします。
しかし、それでは、いままでマーケティングに要した費用が無駄になります。
正解(消費者の動くツボ)は既存マーケティングからちょっとずらしたところにあることが多いのです。
戦略とはその策定段階・決定段階ではまだ評価できません。
成果段階で、その成果と戦略とを照らし合わせて、始めて評価できるものです。
この点において、国のビジョンに合った奇麗なプランが受けるという補助金の世界は事業主に錯覚を覚えさせる悪弊があります。
私は創業者のビジネスプラン段階でのコンテストもこの理由からやめるべきだと言う意見です。成果があってこその評価です。
続く
というシリーズを始めます。
いろいろと法改正があり、規則対応できていない。
ハラスメント対策など潮流に合わせられていない。
などの課題にどうやって対応していったらいいのか、イチから説明します。
続く
第5回結果発表 5社採択
第9次分 ものづくり補助金GET2社です。
事業再構築補助金第4回採択発表
今回認定機関先(第3回締め切り分10社)
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
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