補助金キラーサイト 株式会社西河マネジメントセンター

最新NEWS 9.3 CFO講座 レッスン14 単位生産性


 動画NEWS 9.3 CFO活用/新シリーズ レッスン14 単位生産性

 

発売されました、申し込みはここ

  労務監査サービスのお問い合わせはここ

パート就業規則作成サービスはここ

ミニマム法人作成サービスはここ

 

 

 

 

 

 

 

14.単位生産性

 

 規模の小さい会社は従来の延長線上の目標を作り売り上げ目標を出して、割り算して個人ノルマとしがちです。

 そのビジネスにかかる原価や人件費は勿論ですが、会社全体にかかるような一般管理費・販売管理費も何らかの要素(使用面積・使用時間工数等)で、振り分けていきます。これを配賦すると言います。

 全てのコストを配賦しないと会社全体の決算数値と一致しないからです。

 

 ただ、これをすると尚更業績が悪くなる懸念があります。

・人口減少社会での引力に逆らう考え方です。

・競合会社がそれ以上の努力(値引きなど)をしてくることが想定されます。

 

 ここで、単位ごとのノルマを強制した場合のプロセスで起こる悪弊を解説します。

・単位にノルマを課す過程でのブレイクダウンの論理にもともと無理がある

・策定過程では目標の譲り合い、ランニング過程では、実績の奪い合いが起る

 評価策定においては100%満足のいくものは出来ないと断じます。

時代が移れば評価要素もどんどん変わっていくというのも評価システム固定に矛盾しています。

 あの永森さんでさえ、稲盛さんのような職場セクションごとのユニット制は無理があるとして工場単位としています。

 

ここではCEO・CFOが戦略の責任を負い戦略の成果として、売り上げを上げていくべきです。

 極論ではありますが、従業員全員の個人ベースでの採算が赤字でも会社として損益が成り立っていれば良しとます。(実際、業績を上げている企業でもこの例は良くあります)。

 

 

 

続く

 

出版しました!

 

新シリーズ 労務管理のお掃除

というシリーズを始めます。

いろいろと法改正があり、規則対応できていない。

ハラスメント対策など潮流に合わせられていない。

などの課題にどうやって対応していったらいいのか、イチから説明します。

 

 続く

 

 

 

 

 

 

 事業再構築補助金情報

  

第5回結果発表 5社採択

    

第9次分 ものづくり補助金GET2社です。

 

 

 事業再構築補助金第4回採択発表

支援機関として全国で6社採択受けました。
これで年度通算29社になりました。
 

今回認定機関先(第4回締め切り分6社)

 

今回認定機関先(第3回締め切り分10社)

   

 

今回認定機関先(第2回締め切り分6社)

 一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。

 

第1回締め切り分(7社)

事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。

通常枠 

(コロナで困った飲食業のためにレトルト工場を作られます)

 

緊急事態枠

 

 

「直ぐ作れる事業再構築 事業計画書セット販売」

 A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)

B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」

 セット価格 16.000円  

   

 問い合わせはここ

 

 磨き抜かれたシステム

 
 過去の採択実績より確実な評点アップのポイントがあります。
 
 テクニックではありません、ロジックです!
 
 

今後、ビジネスでウイングを広くとっているアメブロの千の扉と連動していきます。  千の扉  ここ

 

 

 

 


MENU

会社概要

株式会社西河マネジメントセンター
京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403