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規模の小さい会社は従来の延長線上の目標を作り売り上げ目標を出して、割り算して個人ノルマとしがちです。
そのビジネスにかかる原価や人件費は勿論ですが、会社全体にかかるような一般管理費・販売管理費も何らかの要素(使用面積・使用時間工数等)で、振り分けていきます。これを配賦すると言います。
全てのコストを配賦しないと会社全体の決算数値と一致しないからです。
ただ、これをすると尚更業績が悪くなる懸念があります。
・人口減少社会での引力に逆らう考え方です。
・競合会社がそれ以上の努力(値引きなど)をしてくることが想定されます。
ここで、単位ごとのノルマを強制した場合のプロセスで起こる悪弊を解説します。
・単位にノルマを課す過程でのブレイクダウンの論理にもともと無理がある
・策定過程では目標の譲り合い、ランニング過程では、実績の奪い合いが起る
評価策定においては100%満足のいくものは出来ないと断じます。
時代が移れば評価要素もどんどん変わっていくというのも評価システム固定に矛盾しています。
あの永森さんでさえ、稲盛さんのような職場セクションごとのユニット制は無理があるとして工場単位としています。
ここではCEO・CFOが戦略の責任を負い戦略の成果として、売り上げを上げていくべきです。
極論ではありますが、従業員全員の個人ベースでの採算が赤字でも会社として損益が成り立っていれば良しとます。(実際、業績を上げている企業でもこの例は良くあります)。
続く
というシリーズを始めます。
いろいろと法改正があり、規則対応できていない。
ハラスメント対策など潮流に合わせられていない。
などの課題にどうやって対応していったらいいのか、イチから説明します。
続く
第5回結果発表 5社採択
第9次分 ものづくり補助金GET2社です。
事業再構築補助金第4回採択発表
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