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(1)借入制度
金融機関の機能と担保と言う視点から説明します。
・金融機関機能
・プロパー融資
・制度貸付け(代理貸し付け、保証協会付き貸付含む)
プロパー融資とは金融機関が自らの資金で貸し付けるものです。
代理貸付けと言うのは金融機関が、日本政策金融公庫の貸し付けの窓口となることを示します。保証協会の保証付き融資も含みます。
制度貸付けは行政のつくった制度の貸付制度です。形としては、担保の説明で出てくる保証協会の保証となるケースが多くなります。
ここでの問題は銀行としては、プロパー融資の方がイレギュラーになってきたということです。
昭和の時代には、頻繁に行われてきたのですが、金融庁検査が厳しくなるにつれて、貸し付けそのもののリスクを避けるようになり、代理貸し付けの方が主流になりました。
その頃、ルールとして盛んに言われたのが「金融検査マニュアル」なのですが、不良債権を発生させないと言う意味では効果がありましたが、副作用として、金融機関から自主判断で融資をする力を奪いました。近年、この弊害の方が大きくなりすぎ、金融検査マニュアルは廃止されましたが、失われたプロパー融資の機能は戻っていません。
特に創業者が事業所を立ち上げる段階では、銀行に直接の融資をして貰うのは無理と言うことです。
これが、次の担保の説明にも関係してきます。
日本政策金融公庫、そして信用保証協会は受け皿口座の作成機能がないと言うことで、口座は借入れする人が自らどこかの金融機関で準備せねばなりません。
続く
7講として本にはなかった法人口座作成というのを入れます。
私も法人を作り実践で分かったことは、今口座作成が最も大変なことになっています。実質的支配者は誰かということを証明しないといけません。
本も出します。 7月発売 CFO関連図書
というシリーズを始めます。
いろいろと法改正があり、規則対応できていない。
ハラスメント対策など潮流に合わせられていない。
などの課題にどうやって対応していったらいいのか、イチから説明します。
続く
第5回結果発表 5社採択
第9次分 ものづくり補助金GET2社です。
事業再構築補助金第4回採択発表
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一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
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