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最新NEWS 7.20 CFO講座 レッスン6  借入制度


 動画NEWS 7.24 CFO活用/新シリーズ レッスン6 借入制度

 

7月下旬配本開始「EX­COFを活用せよ!〜売上限界感への突破法〜」を発刊します。

ネット出版のみですが、書店は取次はしてくれます。ここ

なお今回より、次回予定作を巻末に載せること死にました。

次は「労務管理」「労務監査」に関する本で12月に出します。

切り口として「覆面調査員」というのを入れます。ご期待ください。社長のあなたが自分の会社を覆面調査してみるのです! 

 

 

 

 

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  CFO活用/新シリーズ 新CFOのための16レッスン

6. 借入制度・保証制度

 

(1)借入制度

 

 金融機関の機能と担保と言う視点から説明します。

 

・金融機関機能

 ・プロパー融資

 ・制度貸付け(代理貸し付け、保証協会付き貸付含む)

 

 プロパー融資とは金融機関が自らの資金で貸し付けるものです。

 代理貸付けと言うのは金融機関が、日本政策金融公庫の貸し付けの窓口となることを示します。保証協会の保証付き融資も含みます。

 制度貸付けは行政のつくった制度の貸付制度です。形としては、担保の説明で出てくる保証協会の保証となるケースが多くなります。

 ここでの問題は銀行としては、プロパー融資の方がイレギュラーになってきたということです。

 昭和の時代には、頻繁に行われてきたのですが、金融庁検査が厳しくなるにつれて、貸し付けそのもののリスクを避けるようになり、代理貸し付けの方が主流になりました。

 

 その頃、ルールとして盛んに言われたのが「金融検査マニュアル」なのですが、不良債権を発生させないと言う意味では効果がありましたが、副作用として、金融機関から自主判断で融資をする力を奪いました。近年、この弊害の方が大きくなりすぎ、金融検査マニュアルは廃止されましたが、失われたプロパー融資の機能は戻っていません。

 特に創業者が事業所を立ち上げる段階では、銀行に直接の融資をして貰うのは無理と言うことです。

これが、次の担保の説明にも関係してきます。

 日本政策金融公庫、そして信用保証協会は受け皿口座の作成機能がないと言うことで、口座は借入れする人が自らどこかの金融機関で準備せねばなりません。

続く

 

 7講として本にはなかった法人口座作成というのを入れます。

 私も法人を作り実践で分かったことは、今口座作成が最も大変なことになっています。実質的支配者は誰かということを証明しないといけません。

 

   

本も出します。   7月発売 CFO関連図書

 

新シリーズ 労務管理のお掃除

というシリーズを始めます。

いろいろと法改正があり、規則対応できていない。

ハラスメント対策など潮流に合わせられていない。

などの課題にどうやって対応していったらいいのか、イチから説明します。

 

 続く

 

 

 

 

 

 

 事業再構築補助金情報

  

第5回結果発表 5社採択

    

第9次分 ものづくり補助金GET2社です。

 

 

 事業再構築補助金第4回採択発表

支援機関として全国で6社採択受けました。
これで年度通算29社になりました。
 

今回認定機関先(第4回締め切り分6社)

 

今回認定機関先(第3回締め切り分10社)

   

 

今回認定機関先(第2回締め切り分6社)

 一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。

 

第1回締め切り分(7社)

事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。

通常枠 

(コロナで困った飲食業のためにレトルト工場を作られます)

 

緊急事態枠

 

 

「直ぐ作れる事業再構築 事業計画書セット販売」

 A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)

B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」

 セット価格 16.000円  

   

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 磨き抜かれたシステム

 
 過去の採択実績より確実な評点アップのポイントがあります。
 
 テクニックではありません、ロジックです!
 
 

今後、ビジネスでウイングを広くとっているアメブロの千の扉と連動していきます。  千の扉  ここ

 

 

 

 


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