まず、労務監査の取り扱うフイールドを考えましょう。
言葉を変えるとどのような経営資源の分野になるのでしょう。
会社の運営を表す言葉に、人・もの・金を回すと言います。
このうち、もの(設備)と金は決算書に反映されます。
決算は、会計監査を通ります。
今回取り扱う労務監査は、それ以外の人にかかわる分野すべてを示します。
(人においても、賃金(人件費)のみは、決算書に反映されますので会計感と重なりますが)
会計監査=定量部分
労務監査=定性部分
と言うことが言えます。
規程のスキームは
規程ー規定ー運用手順書ー報告書
となります。
このスキーム全体を監査して、レビューすることになります。
監査業務というのは第3者としてのチェックの目を入れるところに意味があります。
規程は、規定より大きな定めになります。
ベースとなる規程も時代の潮流や、法規とあっているかを常にチェックしないといけません。
これは、会社の法律を決める行為に他なりません。
このように定めを作っていかないと人は動かないのです。
続く
第9次分 ものづくり補助金GET2社です。
事業再構築新ツール!
今ロングランで売れています。採択の4パターンのフローチャート掲載しています。
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
通常枠
緊急事態枠
A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)
B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」
セット価格 16.000円
問い合わせはここ