第5講 補助金の法則性
第6講 たすきがけ理論
第7講 シームレス戦略
第8講 怖い検査対応策
後半に続きます。アメブロで先に掲載しています。ここ
この労務監査も一つの規格であると思っています。
ISOシリーズや個人情報保護規定同じレベルということです。
主なメリットは以下の3点です。
�,靴辰�りとした規格ができる
�■丕庁達舛�回せる
�3杏堯淵好董璽�スホルダー)へのアピールができる
規格とは規程と規定があり、運用手順があり、どのような結果となったかの報告書があり、その事実をもとにレビューを行える。
ということです。責任者・担当者も決まります。
ここで、規格を定めないとどうなるでしょうか?
例えば、フアミレスの店長が、本部からの指導により、店舗のクリンネス、特にトイレの清潔化を図ろうとした仮定しましょう。
パートさんは来る時間も様々です。
それ以前に誰の役割かが、不明です。
何も具体的な、定めなしで、きれいにしようという掛け声だけでは進まないでしょう。
そこで、現実のフアミレスのトイレで時に見かけるのは掃除・清掃チェックをした人がサインする管理表です。
それが、顧客に見えるように貼ってあります。
まさに、規定があり、運用があり、報告書があり、それを持ってレビュー(反省)を行っているという分かりやすい事例です。
このような仕組みを労務管理の各フアクターに導入すべきなのです。
店舗のクリーンアップを店長が唱えても誰がどうするか決めないと掃除が進まないことは分かりますよね。
ここで、この労務監査のシステムを回す上での注意点を申し上げます。
それは、常にチェックリストを常に見直して、最新の労働法規や労務管理の潮流に合わせていくことです。
時をフイックスしてしまっては全く意味がないものになってしまいます。
例えば、リアルタイムで世の中の要請が出てきているのは
*ハラスメントの法律への適合(2022年4月より中小企業も適応)
*時間管理の適正化(労働時間把握に押印のみや手書きは許されなくなります)
*介護・育児と職場の両立支援
*給与昇給・賞与支給条件の明確化
*年間休日数の確保
*パートの戦力化
などになるでしょう!
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