予約はここ
求められるものとして 有意義の上に楽しいのかどうか?がポイントです。
コンテンツに楽しさがないといけないというのは、今まさにこの時代を反映しています。
例えば、勉強のツールで考えてみます。
学校形式の通学コースには、少なくとも自分に通学の習慣付けができるということと、行けば人に会える、これをもっとかみ砕いていうとそこで友人ができるという期待感を持って契約するでしょう。
よって、これに対応する楽しさのプラスアルファが何かあることを期待させる要素がないといけません。
自宅でパソコンの前で座って勉強しているイメージは苦行のイメージすらあるので楽しさの要素は重要です。
東進衛星予備校などは、そこを有名講師のキャラクターで補完しています。
昨今の時代の雰囲気よりユーザーがこの楽しさを求めるというのは理解できると思います。
イベントの分野では、この楽しさの演出に成功したものが市場で独り勝ちするケースが多くなってきています。
サザンオールスターズ・嵐のリモート型コンサート、映画「鬼滅の刃」のヒットなどです。そこで起こっていることは、現在は不安な時代なので、他者の評価に乗るという現象です。
これを逆に言うと、ヒットしないととんでもなく集客に苦労をすることになります。そこで、インフルエンサーにお金を払って宣伝してもらうということが一般的になってきました。
一般事業者は、自社なりのキャラクター付けが必要と思われます。
そして自社のサービス分野の話題提供は、フィールドを幾分広めにとる方が良いでしょう。
規定するゾーンが狭いと話題がすぐ尽きてしまうからです。
最初は、やる気満々で情報発信を始めても、これが理由で頓挫している人は多くいます。
新たなマーケティング手法で展開するとビジネスが成り立った瞬間から会社所在地との物理的距離の概念は関係なくなり、全国各地から問い合わせが入ります。
そうなると、販売の一連の流れをクライアントの顔も見ないで、あるいは、肉声も聞かないで済ませるということが普通になります。
そこで、販売サイクルの中であえてユーザーとのやり取りを取り入れること、すなわちヒューマンタッチを入れるという手法があります。
ここで、購入客より
・顧客特性情報を収集
・商品の満足度を測る
・次の商材のアイデアをいただく
ということを狙います。
クレーム顧客(*)に対しても同じ効果があります。
よって最近、クレーム客の情報さえ重要といわれるのです。
(*)この場合のクレーム顧客には、モンスタークレーム客と言われるクレームをつけることが目的という顧客は含みません。
コールセンター運営のノウハウには高度なテクニックが要求されます。
ストレスが溜まりやすく、評価されにくいからです。
非接触ビジネスにおいて、顧客のアプローチは階段であり、上って来てもらう形と申し上げました。
そこで、各階段に商品を置いてもいいのです。
ノウハウをパッケージ化することが不可欠になります。
例えば、マニュアルブックです。
ここで、先の読める人はこう考えるかもしれません。
同じコンテンツの形を変えて売っていいのかと
それはいいのです。顧客満足度はそれで増すのです。
その際、その目印となるのがLPと言われる商品頁です。
最低限これを作る努力をしないといけません。
顧客はコンテンツに満足したらそれを購入しようという気持ちと、なるべく無料で済ましたいという心の板挟みになります。よってネット通販では無料試供品を請求してもらうというステップを設けるのです。
有料販売を無理押しするのが対面での営業なのかもしれません。しかし、満足しないまま購入すると結局、顧客のストレスは溜まっていきます。
自主的に細かく組まれた階段を上ってもらうシステムは、意外と合理的なのです。
商材レバレッジとは同じコンテンツ(内容)で商材をフロントエンドからバックエンドまで揃えるということです。
広くではなく、深く商材開発していくということになります。
通常バックエンドに近づくにつれて
・プライスが上がる(利益額も上がる)
・マンパワーをかける
ということになります。
勘違いしてはならないのは、最初から商材のラインナップを作るということではなくて、フロントエンドの商材の売れ行きを確かめてからバックエンドに進む商材の開発をして行くということです。
そのために商材開発のスピードが要求されます。
この手法は、一見すると同一顧客に同様の内容のものを何度も売りつけているように見えるかもしれません。
しかし、ユーザーのウォンツが深い場合には逆に顧客満足度は上がります。
イメージ図は次のようになります。
当然、バックエンドに近づくにつれて成約率は低くなるという形となりますが、顧客側から手を挙げてくれる形なので自動的に顧客の層別ができるというメリットもあります。
お客様に階段を上ってきてもらう途中に買いやすいサービス品を置いていくイメージです。
新マニュアル予約開始!
内容
通る5類型 (出版物は4類型としましたがマニュアルではエクストラなひとつを加えました)
・コロナコロナコロナ!
・モノからコトへ
・無理にでもシナジー効果
・強みと機会の抽出型
・発想を変えた業態開発
不採択時の対応
・同じまま出してみる?
・マイナーチェンジする
・諦める
総合戦略
・他社批判をするな
・自社都合を出すな
・やっぱり???
採択結果のデータの読み方
・補助金申請額の問題
・支援機関どこに頼むべきか?
問い合わせはここ
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
通常枠
緊急事態枠
これで、コンサルを受けているのとほぼ同じ効果になります。
A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)
B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」
セット価格 16.000円
問い合わせはここ