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DXには分かりやすいお土産が付ないと申し込みません!
これも、セミナーで例にしましょう。
今までは、集客型で、受講者はその開催場所に行くという形での惰性ができていました。
そこで、今回、やり方が変わり上ってもらうのが別の階段になりました。
別の階段になるということは、心理的にハードルが上がるということです。
しかし、主宰する相談機関側はそれが分かっていません。そのため、
ZoomセミナーでやるのでこのULRで予約してくださいと変更案内だけになります。
ユーザー側から見るとその階段が高いのです。そこで、階段を上りやすくすべきです。(階段システムについては別に説明します)
例えば、その先生のそのセミナーの要約動画を撮り、無料プレリリース配信すれば、興味を持った人を次の段階(本番受講)に誘導することができます。
こういうことは、考えれば出てくる通常の営業努力です。
それが、単純なシステム変更と考えるので出てこないのです。
次のアドバイスは「お土産をつけよ」です。
これも一応、セミナーを例にとります。
集客型でも言えることですが、講師によっては、当日の資料がほとんどない場合があります。
私ならば、後でも復習したいのでノートを取りますが、資料も欲しいところです。
これが、リモートならば、なおさら、実感面で物足りないものになります。ベースの資料が欲しいところです。
多くの主催者は、「資料を配布している」というかもしれません。しかし、URLで、これをプリントしてくださいというものです。
中には、どんどんスライドは出るのに、その資料アウトプットの配慮が抜けているケースもあります。
アドバイスとしては、事前に出席予定者に資料を送るべきです。
そんなことをしたらコスト面では?というようなことを言っている場合ではありません。
今後、リモートでのセミナーの集客競争が起こるので、まずは、ファンを掴むべきです。
掲載された動画などを見ていると長すぎるものが多くあります。それが、無料閲覧であっても多くの人は出だししか見ません。
スタディサプリというものをご存じでしょうか?これが、受験生に受けているのですが、そのポイントがキャッチで書いた小口化です。まさに、飲食サービスの小パックと同じ発想です。
動画1本が5分と短いのです。学生は空いた時間や通学時間に見ることができるので、好評なのです。これは、食品で小パックが消費者に受けているのに似ているかもしれません。
長い動画は、集中力が持ちません。ただこの小パック販売も、高いブランドがないといけません。
新マニュアル予約開始!
内容
通る5類型 (出版物は4類型としましたがマニュアルではエクストラなひとつを加えました)
・コロナコロナコロナ!
・モノからコトへ
・無理にでもシナジー効果
・強みと機会の抽出型
・発想を変えた業態開発
不採択時の対応
・同じまま出してみる?
・マイナーチェンジする
・諦める
総合戦略
・他社批判をするな
・自社都合を出すな
・やっぱり???
採択結果のデータの読み方
・補助金申請額の問題
・支援機関どこに頼むべきか?
問い合わせはここ
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
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