予約はここ
不動産、保険、求人広告など営業を必要とするビジネスにおいても非接触ビジネスモデルへの転換が求められていくことは想像に難くありません。
特に会社や個人宅に訪問するスタイルの営業の場合には、訪問先から訪問を拒否されるケースもあります。また、テレワークが進むと会社に訪問しても担当者が出社していないということが考えられます。
従来型の訪問営業が機能しなくなる可能性が高まるため、非接触ビジネスモデルへの転換が求められます。
(1)不動産営業の場合(VR内見システム)
従来は、来店してもらい従業員とともに現地に移動し内見をして店舗に戻り、契約や鍵の授受等も店舗で行うというスタイルでした。顧客からすると、長時間の拘束が発生します。また、その結果、満足ができる物件が無かった場合には、不満だけが残るということになってきました。
オンラインでの接客と撮影動画等を組み合わせて提供する、オンラインで済ますことができる契約を増やすということを実現している企業が増えてきています。内見については、VRによる内見システムが増えてきています。動画であれば、撮影者によってどこをどのような順番で撮影するかということがコントロールできる一方で、顧客からはマイナスポイントは撮影されていなかったという不満もありました。VR内見システムであれば、顧客は実際に訪問しているように物件を見ることができ、満足度を向上することができます。
(2)そのほかの営業 – オンライン商談
生命保険大手が顧客に直接会わない「オンライン営業」への取り組みを打ち出しています。最終契約までオンラインで完結できるようにした保険会社も増加中です。生命保険以外の分野でもこの流れは進んでいきます。
オンライン営業には移動時間が減ることによって対応できる顧客数が増加するというメリットがある一方で、対面に比べると顧客の反応がわかりにくいというデメリットがあります。
営業会社と一口に言っても、さまざまな業種があります。それぞれの業種にとって訪問という対面対応を継続する必要のあるプロセスと対面対応が不必要であるプロセスを切り分けて考える必要があります。
営業ツール兼教育ツールとしての動画
先日、知り合った保険会社の営業から聞いた話です。最近、個人で生命保険に関連する動画をYouTubeにアップされています。すべての事柄について営業場面では説明ができないので、説明動画を顧客に案内をすることで、疑問点について動画を見ていただき、さらに質問があれば連絡をいただくという形で活用する一方で、後輩の教育ツールとしても活用していますとの話を聞きました。
後輩が見ることで教育となるという視点を持って動画作成することで、教育にかかる時間を減らせないかという考えでいるとのことでした。まだ、これからの取り組みとのことでしたが、DXの活用というと、お客様の方向を向きがちですが、社内に向けた活用というのも一つの視点だと気づかされた話でした。
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内容
通る5類型 (出版物は4類型としましたがマニュアルではエクストラなひとつを加えました)
・コロナコロナコロナ!
・モノからコトへ
・無理にでもシナジー効果
・強みと機会の抽出型
・発想を変えた業態開発
不採択時の対応
・同じまま出してみる?
・マイナーチェンジする
・諦める
総合戦略
・他社批判をするな
・自社都合を出すな
・やっぱり???
採択結果のデータの読み方
・補助金申請額の問題
・支援機関どこに頼むべきか?
問い合わせはここ
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
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