予約はここ
伝統工芸・伝統技術
この職種ゾーンは一見、非接触ビジネスとは無縁のように感じられますが、実際にはコロナ禍の影響を受けています。また、コロナ禍とは別にマーケットの縮小という問題を抱えています。そのため、お客様からのリクエスト対応や工程を自動化していかないと、ビジネスが成立しない状況にあります。
加えて、後継者対策や外注対策の問題もあります。旧態依然のやり方では、次代の働き手が来ない、また、専門的工程を預かる小規模事業者が高齢化で廃業していくという流れが起こっています。
伝統工芸の場合、工程の全てを合理化していくことはできません。それは、職人が技術を施す場面にこそ価値があり、そこには見せる要素もあるからです。
では、どうするのかと言うと、付加価値の高い工程とそうでないバックヤード工程との振り分けです。メインになる工程は、ギャラリー化や教室展開へ持っていけます。
では、対お客様についてはどうでしょうか?
従来は、お客様の1品ごとのオーダーを応えるということでした。しかし、これも、でき上がりのイメージをセレクト方式にすることで非接触でのオーダーを可能にするなど、工夫の余地はあります。
その面では、お客様には変化に対して抵抗感がなくなってきています。
また、伝統工芸・伝統技術にはお客様に対してそれだけのブランド力があります。
洒落たイメージを醸し出す椅子リペア業 ibuki
(リペアとは補修です)。
この業種では、補修ですので厳密に言えば伝統技術ではありません。
しかし、この事業主はサイトでうまく伝統技術感を醸し出しています。
これにより、まず、優秀な若手の女性を多く採用することができました。
補修工程管理もネット注文を主体に、張り替え生地などを、セレクト方式にしています。注文を受けるとすぐに事業主がパターン化された工程を組みます。それが、各職人のやるべき仕事としてタブレットに反映される形になっています。
副次効果として、セレクト方式にすることにより、顧客に金額を明示できるようになりました。
ibuki site ここ
非接触スキームで誘導する漢方専門薬店 漢方錦 石蔵友紅子さん
京都の中心部、寺町にある漢方薬専門店です。京都のこの辺りは古い店が多く一見ITとは無縁に見えますが、漢方錦は違います。そのアンバランスさが逆に事業展開の面白さを醸し出しています。
ネットスキームの開発を以前より志向してきたため、コロナ禍でお客さんが来店できなくなっても事業サイクルを回すことに困らなかったと言います。
漢方薬だけでなく、「リモートによるコ―チング」も商品として力を入れておられます。
信頼してもらえるようにネットでのブランディングにも配慮されています。
当事業所では、サイトの開発というステージは既に通り越して、自社のネットスキームの階段をスムーズに上ってもらうためのアプリ開発をしています。
漢方錦 サイト ここ
新マニュアル予約開始!
内容
通る5類型 (出版物は4類型としましたがマニュアルではエクストラなひとつを加えました)
・コロナコロナコロナ!
・モノからコトへ
・無理にでもシナジー効果
・強みと機会の抽出型
・発想を変えた業態開発
不採択時の対応
・同じまま出してみる?
・マイナーチェンジする
・諦める
総合戦略
・他社批判をするな
・自社都合を出すな
・やっぱり???
採択結果のデータの読み方
・補助金申請額の問題
・支援機関どこに頼むべきか?
問い合わせはここ
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
通常枠
緊急事態枠
これで、コンサルを受けているのとほぼ同じ効果になります。
A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)
B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」
セット価格 16.000円
問い合わせはここ