予約はここ
2.イベントビジネス
さて、最もコロナの影響の大きかったのがイベント業です。海外では欧州などでは、「国独自の文化は大切である」と手厚く給付金で保護した国もありました。そのような中、我が国では、飲食業・観光業には手は打たれましたがイベント業には大きな施策は打たれませんでした。
「不要不急の用事以外は外出しないでください」と言われると、イベントは開催すること自体を控えざるを得なくなりました。
ただ、そのような苦しい環境だからこそさまざまなアイデアも生まれました。
例えば、フェンシング競技などはリモート観戦のみにすることによって、映像を凝ったものにするという方法がとられました。(これはフェンシング業界がコロナ禍発生前から研究していたものです)
(1)ダイナミックプライシング
これは、プロ野球の横浜ベイスターズが実験的に実施したものですが、チケットの価格変動性です。日々動く環境の中で、チケットの値うちにも上下の差があることが分かってきたからです。
これは、リアル観戦とリモート観戦でも価格に差があるということです。この価格決定の仕組みを面白いものにすることで、興味を更に引くこともできます。ただ、これは全くのジャパンオリジナルではなく、海外では既にあったものです。
しかし、問題点もあります。次項にてまとめて説明します。
(2)リアル観戦とリモート観戦の併用
リアル観戦のみだと、ソーシャルディスタンスで座席間の間隔を開ける分、収益は以前より低下します。しかし、リモート観戦との併用でそのマイナス分をカバーすることができます。
リモート観戦の場合、理屈上では集客数は無限大に入れることができます。このような、可能性が見出されましたが、このイベント業に携わる人にとって最も脅威は人口減少社会に入って行く先進国では、そのような対策をとってもペイラインまで行くのかということです。
コンテンツの深いものや知名度が世界的に通用するものは、今後、大きな収益を上げていくでしょう。
少数の勝者と大多数の敗者が分れていく状況が予想されます。
楽しさをライブ配信で伝える***ケーススタデイ
このコロナ禍において、舞台でライブパフォーマンスをするいわゆる演者の方のさまざまな努力には頭が下がるものがあります。
その中でもFacebookなどでライブ配信することによって、今までお客さんとして行ったことがなかった人にも何かを感じさせることができます。これを機に新たなファンを広げることに成功している人もいます。これも、ライブ+リモート配信により、現場での熱を伝えることができるという思わぬ副次効果なのかもしれません。
そして、ライブ配信が気軽にできるネットツールが増えたのも好機です。
関西京阪神のライブハウスで人気の女性朗読家の「ひふみようこ」さんは、この動画発信に加えて、フェイスブックメッセンジャーでファンとの会話を日々、心を込めて実践しておられます。
ひふみさんの朗読動画は ここ
次回は、伝統工芸・伝統技術
新マニュアル予約開始!
内容
通る5類型 (出版物は4類型としましたがマニュアルではエクストラなひとつを加えました)
・コロナコロナコロナ!
・モノからコトへ
・無理にでもシナジー効果
・強みと機会の抽出型
・発想を変えた業態開発
不採択時の対応
・同じまま出してみる?
・マイナーチェンジする
・諦める
総合戦略
・他社批判をするな
・自社都合を出すな
・やっぱり???
採択結果のデータの読み方
・補助金申請額の問題
・支援機関どこに頼むべきか?
問い合わせはここ
10月に受付開始します!
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
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これで、コンサルを受けているのとほぼ同じ効果になります。
A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)
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問い合わせはここ