予約はここ
まず、審査員は、ぱっと見て、申請書をA・B・Cに分けます。
Aが採択ラインの内容としてBは、一般的すぎて、残念ですが採択まで行きつかない申請書です。
このうち、Cの箸にも棒にもかからない申請書は少なくなってきました。
Cの傾向は書いてあることが絶対的に少ないということなのです。
行政所管の補助金知識の教育が行きとどいてきたということです。
よって本書ではCランクからBランクへ上がるノウハウは省略します。
BランクからAランクに行くための考え方は今後、解説しています。
書くべき要素をしっかり書いていけばBからAへのランクアップは可能です。
ところが、現在はこのBランクをAランクにするという対策だけでは足りないのです。
そのAが今はAとA‘となったのです。
このA‘がコンサル関与らしき申請書です。
ここで、コンサルタント代筆らしきのA‘と思われる申請書の傾向を説明します。
・何回も強みの表現が出てくる
・わざわざフローチャートにしなくてもいいような図が満載である
・機械の性能等の投資効果計算が精緻
・強みの表現でいかにもビジネス本から拾ったような用語が満載である
・強みの表現が大袈裟
・ページ数が明らかに多い
・画像数が明らかに多い
というようなものです。
ここで興味深い現象は本人が書いているのに代筆らしきA’ゾーンと見られそうな申請書が多いのです。
では、事業主本人が書いているのにA‘とみなされないためにはどうしたらいいのでしょうか?
続く
新マニュアル予約開始!
内容
通る5類型 (出版物は4類型としましたがマニュアルではエクストラなひとつを加えました)
・コロナコロナコロナ!
・モノからコトへ
・無理にでもシナジー効果
・強みと機会の抽出型
・発想を変えた業態開発
不採択時の対応
・同じまま出してみる?
・マイナーチェンジする
・諦める
総合戦略
・他社批判をするな
・自社都合を出すな
・やっぱり???
採択結果のデータの読み方
・補助金申請額の問題
・支援機関どこに頼むべきか?
問い合わせはここ
10月に受付開始します!
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
通常枠
緊急事態枠
これで、コンサルを受けているのとほぼ同じ効果になります。
A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)
B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」
セット価格 16.000円
問い合わせはここ