予約はここ
今回は以下の解説の通りですので、動画解説はありません。
ここで、どちらを選ぶというターニングポイントは、第3回目より、緊急枠に従業員人数による上限キャップがついたことである。
この選択肢では、より多く補助金が欲しいとして一般枠で行く事業所が多い。
しかし、この上限が付いた意味を考えるべきで、そんな少人数で大きな事業は出来ないでしょ?というサジェッスチョンであり、一般枠で出しても実現性で採点が辛くなることを示します。
一般枠採択率40%、緊急枠採択率77%、緊急枠は、落ちても一般枠で再審査とあるが、審査の辛い方に行くので理屈から言うと、そのルートでの敗者復活はないはずである。よって一番困っているのは大型投資を通る前提で事前着手してしまっている小規模事業者である。
補助金枠組み
1.申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少している中小企業等。
第3回目公募より2020年4月以降の連続する6カ月の任意の3カ月合計でも良いと改訂されました。同じく、売上高は付加価値額でも良いとされました。
2.補助事業終了後3〜5年で付加価値額の年率平均3.0%(一部5.0%)以上増加、又は従業員一人当たり付加価値額の年率平均3.0%(一部5.0%)以上増加の達成。経営革新法申請の条件と同じ
3.経営革新支援認定機関の確認書が必要です。補助金額3,000万円を超える場合は金融機関であることが必要
4.事前着手は2020年2月15日分よりの分が申請できる
通常枠 補助額 100万円〜6,000万円 補助率 2/3
第3回目公募より、通常枠20人以下は上限4,000万円
51人以上は上限8,000万へ(但し6000万円を超えた部分は1/2)とされました。
補助額 6,000万円超〜1億円 補助率 2/3
緊急事態宣言枠 【従業員数 5 人以下】 100 万円 〜 500 万円
【従業員数6〜20 人】 100 万円 〜 1,000 万円
【従業員数 21 人以上】 100 万円 〜 1,500 万円 3/4
最低賃金枠 【従業員数 5 人以下】 100 万円 〜 500 万円
【従業員数6〜20 人】 100 万円 〜 1,000 万円
【従業員数 21 人以上】 100 万円 〜 1,500 万円
補助率 中小企業3/4
続く
新マニュアル予約開始!
内容
通る5類型 (出版物は4類型としましたがマニュアルではエクストラなひとつを加えました)
・コロナコロナコロナ!
・モノからコトへ
・無理にでもシナジー効果
・強みと機会の抽出型
・発想を変えた業態開発
不採択時の対応
・同じまま出してみる?
・マイナーチェンジする
・諦める
総合戦略
・他社批判をするな
・自社都合を出すな
・やっぱり???
採択結果のデータの読み方
・補助金申請額の問題
・支援機関どこに頼むべきか?
問い合わせはここ
10月に受付開始します!
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
通常枠
緊急事態枠
これで、コンサルを受けているのとほぼ同じ効果になります。
A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)
B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」
セット価格 16.000円
問い合わせはここ