予約はここ
以下のパターンで不採択になっているケースが非常に多いです。
類型として
*自社不動産活用
*既存事業とシナジー効果がない
*補助金申請額が大きい
というパターンです。極論すれば、申請書の表現のレベルでは一定以上のものがあり、採択まで行きつけていないのはこの類型だけなのかもしれません。申請書のSTORYがつくれないということです。
ポイントはむしろ既存事業の取り扱い!
事業再構築補助金で意外と難しいのは既存事業の取り扱いです。
それが、収益を生まない場合、なくしていっていいのでしょうか?
まず、それはいいでしょう。売り上げ構成比要件というのがあって、シェアを落としていってもいいのですから
しかし、そこを安易に新事業に置き換えていくことは考えものです。
事業再構築というからには、
*しっかりと既存事業の意味をとらえ
*コロナの影響をいかに受けているか?
*それで人の行動はいかに変わるのか?
*将来性は本当にないのか?
などコメントすべきです。
そこを省略している申請書は薄く見えます。
また、売り上げ内訳の変化のスピードにも十分配慮して何度もシミュレーションしてください。
新しい手法の消費者への認知は中小企業がアクションしてもそう簡単に広まるものではありません。特にオンリーワンのことをすればなかなか広まらないという矛盾もあります。
また、丁寧な説明を省略すると消費者離れが起こるという皮肉な現象が起こります。
これは、事業が進んでいないということではなく、その手前のまだ、補助金の決定が貰えていないということです。
これは、申請段階ではなんの見積資料もいらず、なんとでも計画できるということの裏返しで、実際の書類整備の段階で異常に時間がかかっているということを示します。
今後申請される方は締切日との兼ね合いもありますが、事前準備を万全にしてください。
内容
通る5類型 (出版物は4類型としましたがマニュアルではエクストラなひとつを加えました)
・コロナコロナコロナ!
・モノからコトへ
・無理にでもシナジー効果
・強みと機会の抽出型
・発想を変えた業態開発
不採択時の対応
・同じまま出してみる?
・マイナーチェンジする
・諦める
総合戦略
・他社批判をするな
・自社都合を出すな
・やっぱり???
採択結果のデータの読み方
・補助金申請額の問題
・支援機関どこに頼むべきか?
問い合わせはここ
10月に受付開始します!
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
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緊急事態枠
これで、コンサルを受けているのとほぼ同じ効果になります。
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