(第4次挑戦者向けに受付開始しました)
出展 内閣府
人口構成、技術の進展、グローバリゼーション、地球環境問題など、中長期的に進んでいく変化があります。
主だったものを見ていきましょう。こんな大きなトレンドなんて直接関係ないよと思うものもあるかもしれませんが、よく注意しておかないと自社の事業に関連した思わぬ見落としがあるかもしれません。
これらは企業にとってリスクになるものもあり、成長の機会となるものもあります。また、状況が急速に変化するものもあり、ゆっくりと変化が進むものもあります。
人口減少(少子高齢化)
この問題はかなり前から指摘されていることで、よくご存じと思います。下表(グラフ)のとおり、日本全体の人口が減り、高齢者の比率が上がるのは確実です。
都市の規模が大きくなるほど高齢化が進むという予測もあります。また、地域によって状況が異なることも考えられます。
事業への影響は、マーケットが縮小する、顧客の年代層が変わる(=嗜好や行動がなどが変わる)というところですが、自社事業のマーケットが日本全体なのか、特定地域に集中しているのか、どんな年齢層が対象なのか、など、自社事業の性質に照らしてよく深堀して見ることが必要でしょう。
続く
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
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