オーディションの法則
これはエントリー形式で、合格者が審査の上発表されるという形式の場合に起こる現象で、実質的な競争率は毎年上がっていくと言う現象を示します。
これは他人あるいは他者の見えないところでの努力は制御できないということです。よってエントリーに参加するものは、人より早く万全の準備をする以外に道はありません。
この法則に派生する経験則があります。
審査員の評価スタンスです。多くの場合、頼るのは自分のインスピレーションです。コメントは後づけです。
次にこれに基づき事業再構築補助金の自己採点法などに反映させて考えて、今般、事業再構築の無料診断サービスと連動して、自己評価できる採点システムを考案しました。
これは、補助金の審査の実態の解説で審査員はいかに評点をつけていっているかをベースにしています。
最終章で審査員はぱっと見た印象でABCランクに分けてから後付けで審査評点やコメントをつけていくと説明します。
その時の当初のインスピレーションも何かの基準があるはずです。
推測ですが、それが、プラン原型(予算編成含む)と事業計画書フォマットの出来栄えです。(事業計画書のフォーマットについては詳しくは、前著「非接触ビジネス推進と事業債構築の研究」を参照ください)。
これを前著では、事業転換度、非接触の戦略度合いの2軸としましたが、もっと分かりやすく、プラン原型の優秀性と申請書がいかにうまく書けているかのフオーマット点の2つとしました。
自分なりに試してください。
プラン原型点 5点満点 プランでの5W1H、何をどのようにするか?ここで、このプラン原型には総事業費(それに基づく補助金請求額)とのバランスも含まれます。それが大きいほど、厳しく効果性を問われるということです。
フオーマット点 5点満点 自分なりにいかに申請書で表現出来ているかで評価します。
一見うまく出来ていてもいかにもコンサルフオーマットのようにみられると評点は上がりません。
最終評価への点数加減
加点 今回評価システムでは、緊急枠の場合、2点乗せます。
加点 +1点 2000万事情日当たりで予算配分バランスでいい場合
減点 〜1点〜ー3点総事業費が補助金MAXを狙っており、偏っている。
ここで仮に合格点を7点とします。
ここで、気付きを得てください。
プランの元ネタが、1点や2点だといくら申請書を綺麗に書いたところで、合格点に届かないと言うことです。(評価点を上げようとするとプランを変えないといけない場合もあるということです)。
逆に、プラン原型が、そこそこの点であったならば、申請書の書き方で、合否が決まるということです。
今回認定機関先(第2回締め切り分6社)
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
通常枠
緊急事態枠
これで、コンサルを受けているのとほぼ同じ効果になります。
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