(1)自社の都合を表に出さない
まず、多くの申請書プランを見せていただき感じたことがあります。
今回、事業再構築補助金では、補助金限度額が6000万と常にない大きな額になります。
そこで、市場を見たプランというよりも自社の都合の方が際立ってしまうことです。
まずは、プランが自社都合になっていないかを見直してください。
(2)他社批判はしない
特に今回申請の多いサービス業・飲食業で起こりがちな現象です。
(3)やっぱりコロナがキーワード
なぜ、V字回復を狙うのか?どういう対策を立てるのか?ともにキーワードはコロナです。
コロナ被害のために作られた補助金なのですから
大きな課題になっているのが、不採択先がいかに対応するかです。
ここで、勘違いしてはいけないのは、どうすればいいのかまでは教育してないということです。
(1)不採択になったことに納得いかないので再度、ほぼ同じ内容で出す
審査員は無作為での割り当てなので同じととは限りません。
これはこれでひとつの姿勢です。ただし、全く同じと言うのは申請のマナーから見て避けた方が良さそうです。
(2)プラン自体を見直す
謙虚に反省して、プラン自体を見直すということを出来る人は極少数です。
ここで、プランは同じで補助金請求額のみ、縮小してはというマイナーチェンジ法を多くの方が思いつかれました。補助金の原則として額が大きいほど慎重審査になるからです。現実的にもその傾向は出ていて、補助金マックスに近いプランの採択率には厳しいものがありました。
そのプラン自体を見直さない限り同じ結果になるというのが私の見立てです。
(3)補助金申請は諦める
この決断も、一つの姿勢です。
真に補助金は必要なのかかまでを含めて、真の実効性のある戦略は練り続ける必要があります。
今回認定機関先(第2回締め切り分6社)
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
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