競争に打ち勝て!
同一補助金リピートはするな
たかが補助金、されど補助金
オーデイションはオーデイションと割り切って勝ち抜けばよいのです。
そして、落ちたら捲土重来を期して、再挑戦すれば良いのです。
落ちたことで必要以上に落ち込むことはありません。採択率30%の補助金は半数以上が落ちるのです。
そのために
・経営力を上げて
・プラン内容を練り直して
レベルアップして臨めば良いのです。
そこを、このコンサルがダメだったので、今回はあのコンサルでというのは間違っていませんか?
リピートとは過去採択を受けた補助金に再度挑戦することです。
これは、所管は本来、事業期間が重なる場合以外は、基本的に申請を妨げられません。
しかし、一定の補助金のリピート活用に勢力をつぎ込むのは良くありません。
事業の第一義は儲けを出して、継続して行くことです。
そう考えると支援策にばかりよりかかる体制は、事業体を強くすることに相反します。
採択が目的ではなく計画を実践して学ぶことにこそ意味があると考えると次第にずれてくるのです。
そこで、様々な課題が出て、それを解決して行くことこそ意味があるのです。補助金申請テクニックばかり強くなるなと言うことが言いたいわけです。手段を目的化するなということで、最も重要なのことは本業で稼ぐ力を力をつけることです。
私がた思いは、補助金申請という行為を「鬼っ子」にしたくないということです。
「鬼っ子」とは、その実態以上に恐れなどを抱いてしまう心理を示します。
この補助金申請だけなく、中小企業は自社業務の中でこの鬼っ子の仕事を作ってはいけません。
社員が変な恐れを抱いてしまい余計にミスします。いやその前に、その仕事を担当したくなくなります。
そのために補助金の真の姿を隠すところなく説明してきたつもりです。
そして、「たかが補助金、されど補助金」のマインドで臨んでください。
たかがの部分は、本書で説明してきました。単純な採点システムなどです。
されどの部分は
*がんばっても採択率の30%の補助金は落ちる事業所の方が多い
そして
*補助金は採択後に事業成果を出して初めて意味がある
ということです。
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