まず、多くの申請書プランを見せていただき感じたことがあります。
市場を見たプランというよりも自社の都合の方が際立ってしまっているということです。
言葉を変えると(このコロナ期の)顧客視点に立っていないということです。
これが出来ているプランはほぼ通っています。
では、なぜ自分志向になってしまうのでしょうか?
それは、補助金を出来るだけ多く欲しいということころからスタートしているからです。
考えた挙句、顧客志向のいい戦略が出来て、資金がかからなければ、その方がいいわけです。
今一度、頭の中で顧客志向のマーケテイングとは何かを考えてみましょう!
本来予算は補助金滋養を成し遂げていくための手段であり、これを機会に補助金で資産取得するという意味ではありません。
結果的には同じでも、この理屈を理解した書き方とそうでないケースでは申請書のニュアンスが違ってくるでしょう。
なぜ、V字回復を狙うのか?どういう対策を立てるのか?ともにキーワードはコロナです。
コロナ被害のために作られた補助金なのですから?
当然のことながら申請においても「これは、コロナ対策に良い!」というプランから良い採点が付いて採択されています。
(1)既存事業とシナジー効果を生む事業展開
(2)強みのみを抽出した事業展開
(1)と(2)で言えることは、
新たな分野に挑戦することは、必然です。しかし、それが既存事業と全く関係ない分野となると、新分野進出となり事業再構築の観点ではありません。
(3)ノウハウと生かしたプラットフオーム作り
(4)発想を変えた業態転換
事業再構築補助金は、不採択になった人に大きな課題を投げかけました。
諦めるのか?
練り直すのか?
いずれの道でも反省は必要です。
高校野球のトーナメント同じく、補助金申請はいずれ不採択を食らいます。いずれ負けるということです。
ままならないものなのです。その時どう考えるかが、必要です。
もしどうしてもHELPが欲しい場合は
事業再構築補助金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。
通常枠
緊急事態枠
下はうどん屋さんです。
うどん屋さん個人企業が戦略性と経営革新の考え方で新ものづくり補助金最終で採択されました。
これで、コンサルを受けているのとほぼ同じ効果になります。
A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)
B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」
セット価格 16.000円
問い合わせはここ
新サービスマニュアル 事業再構築補助金「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」
パワーポイントと(限定)動画解説
販売対象 一般事業主(コンサルタントは購入不可)
特徴 事業計画書に込める5つの差別化ポイントを作ります
限定配信動画で分かりやすい説明
価格 11000円(税含む)
限定 30部
問い合わせはここ