大型補助金「事業再構築補助金」のモデル申請書の研究
西河 豊 秦 博雅 著
4月発売!コロナに負けない事業再構築を!
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では、ここまでで、非接触で顧客を開発する手法を説明してきましたが、成し遂げるために何が必要なのでしょうか?
3つあります。
他の業種でも同じことが言われていますが、コロナ禍が去った時に後戻りしない決意が重要です。
多分、ZOOM研修・セミナーで集客に苦労しているところは戻りたくなるでしょう
その気持ちがせっかくの業態開発の機会を失わせるのです。
では、その戻らない決意を持つために何が必要なのでしょうか?
これが、最も難しいことだろうと思います。
なぜか?孤独だからです。
孤独だから同業者の集いに行ったり、そこで、あっせん事業を拾い集める行為に出てしまうのです。
では、最後のステップでその時間を我慢するために具体的に何が必要なのでしょうか?
分かりますね。手法として選択と集中をしたら、それ以外の誘惑には目をつぶり、耐えることです。
その時間を持たそうと思ったら生活資金を借り入れねばなりません。
この話をすると「借りたら返さねばならない」という声が聞こえてきます。
リスクを感じるのでしょう?しかし、借入れはしたくないというのは逆にわがままです。
中小企業の事業主はその怖さに耐えているのです。
その世界に踏み込まず、自分は安全な場所にいて、中小企業事業主に指導できるのでしょうか?
続く
***テキスト***
今シリーズの基本テキストは以下の2冊です。
http://www.keiei.ne.jp/company/nishi/inquiry.html fid=10156525
「士業の集客とコンサル技術」
〜税理士・弁護士にも適応〜
三恵社 1,600円+税別
http://www.keiei.ne.jp/company/nishi/inquiry.html fid=10156565
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2020年のわが事務所の歩み
1〜3月 世の中の異変を感じ、事務所の戦略を見直そうと
・経営力向上計画・経営革新法・BPC計画を策定して認定を受ける
・持続化補助金を「助成金サブスクリプションの推進」で採択受ける
・コロナの余波で、受注済みの案件の解約を受けて資金が逆流して、日本政策金融公庫、保証協会セーフテイネット融資を受け、ピンチを切り抜ける。
・「補助金に頼らない経営戦略」を出版する 9月
・コラムの特集をWITHコロナ時代の経営戦略に絞り掲載する