大型補助金「事業再構築補助金」のモデル申請書の研究
西河 豊 秦 博雅 著
4月発売!コロナに負けない事業再構築を!
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訪問、あるいは、集客からリモート(非接触)へのシフトはそう簡単なものではありません。
まず、自分のイメージで結構ですので、お客さんに上って貰う階段のスキームを描いてください。
これは、従来のネットマーケテイングでは漏斗のイメージで言われてきました。
しかし、私は階段を上って貰うというイメージの方が良いのではないかと思っています。
階段システムと言うのは私が3年前の「集客の新理論」という著書で初めて示した造語です。
今回は、競争環境が厳しいので、それぞれの階段に雪の山と言うクライアント側からみると高いハードルがあると感じてください。
コロナ期でコンサルタントは一斉にリモートでの研修・セミナーを始めました。
1件当たりの集客数は驚くほど低いと思います。それほどに競争が激しいのです。
登って貰うには、その雪を溶かすくらいの熱意と投資が必要です。
それほどの熱意を継続的に持てるでしょうか?
苦難があるからこそ、ライバルはどんどん挫折して減って行くでしょう。
そこを我慢できたところだけがこれを成し遂げられます。
その階段の先にあるのは何でしょうか?
それは、発信者側のブランドです。それがないとお客さんは階段を昇ってきません。
効果を出すためには時間が必要となります。
FACEBOOKやTWITTERはその登って来る客さんの背中を押す風の程度のもので、それが、決め手とはなりません。
このスキームをしっかり理解したら、階段の途中でパッケージもの(例えば有料資料など)で収益を得る方法もあります。
そのためには投資も必要となります。ソフトや広報の経費です。
どんどん階段を上がって貰うにはどうしたらいいでしょうか?
複数の人を肩を同時に押すのです。そのためのツールも多くあります。
続く
***テキスト***
今シリーズの基本テキストは以下の2冊です。
http://www.keiei.ne.jp/company/nishi/inquiry.html fid=10156525
「士業の集客とコンサル技術」
〜税理士・弁護士にも適応〜
三恵社 1,600円+税別
http://www.keiei.ne.jp/company/nishi/inquiry.html fid=10156565
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2020年のわが事務所の歩み
1〜3月 世の中の異変を感じ、事務所の戦略を見直そうと
・経営力向上計画・経営革新法・BPC計画を策定して認定を受ける
・持続化補助金を「助成金サブスクリプションの推進」で採択受ける
・コロナの余波で、受注済みの案件の解約を受けて資金が逆流して、日本政策金融公庫、保証協会セーフテイネット融資を受け、ピンチを切り抜ける。
・「補助金に頼らない経営戦略」を出版する 9月
・コラムの特集をWITHコロナ時代の経営戦略に絞り掲載する