3月末までに現在シリーズで掲載している「士業の改革 実業編」は終わり、4月からは、コロナ明け後の金融戦略の特集をします。
今、借り入れと返済の実務を知らないと大変なことになります。
今後起こるだろう
・経営者保証のガイドライン
・SDG’sと借入
の問題を説明します。
以下、それにコラムで取り組む理由です。
コロナ明けの方がもっと事業者は苦しくなるのではと悪い予測をする。
以前を売上は1を基準にしたら1に戻らない。
政府の支援策は切られる
特別借入をした分の返済据え置きが終わり返済が始まる・・・
では、借入1をしてしまった場合、どれほど売上を上げねばならないか?
という問いに1と答える方は経営しない方がいい
2くらい上げないといけない、利息がどうだと言う問題ではない
元金返済部分は税引き後の資金で償還しないといけないという問題である
今は、国は民主的社会主義で困った先に遅れて配給が行くようなもの
それが切れる、体裁上は自由資本主義に戻るのだ。
売上が戻ればいい、しかし、そうなるか?
GOTOキャンペーンが自粛措置と相反していると言うが
自粛措置をしていない平常なら逆に特定業界に補助をするのは、競争上はおかしい
名作映画「火垂るの墓」で、主人公の妹(節子)が蛍の幻想を見ながら餓死してしまうのは、戦争中ではない、戦後だ
戦争が終わり主人公が助けてくれと叫んでいるのに誰も聞いてくれないのだ
消費の盛り上がらない自由競争の社会の方が、今より残酷のような気がする
続く
***NEWS***
2020年のわが事務所の歩み
1〜3月 世の中の異変を感じ、事務所の戦略を見直そうと
・経営力向上計画・経営革新法・BPC計画を策定して認定を受ける
・持続化補助金を「助成金サブスクリプションの推進」で採択受ける
・コロナの余波で、受注済みの案件の解約を受けて資金が逆流して、日本政策金融公庫、保証協会セーフテイネット融資を受け、ピンチを切り抜ける。
・「補助金に頼らない経営戦略」を出版する 9月
・コラムの特集をWITHコロナ時代の経営戦略に絞り掲載する