関連の学習資料
「持続化補助金採択の分かれ目」 ここ無料
に続く第2弾
「トンデモ先生の事件簿」ここ無料
事件の裏側に時代の変化が見え隠れしています。
では、復習をします。
特定二ーズで呼びかけて、どんどん発信していくと注目度が高まり必ず反応が出てきます。
ここで、
1対多という発想が出てきますが、これが後段で説明するレバレッジの原型です。
類型としては、ネットという形になるのですが、決してネットを活用せよと決めつけているわけではなく広く呼びかけようと思えば、結果的にそうなるということです。
ここで、不可欠な要素は
・特定分野つくり
・いかなる手法でレバレッジを利かすか
・訪問せずに仕事を完了する業務の流れ
となります。
ここまで、何が難しいことがあるでしょうか?
実は、集客、リモートでの問い合わせ対応、お金の回収など、やる気さえ合えば出来ることなのです。
では、何がポイントかというとマネーにするタイミングです。
最近の専門用語ではマネタイズと言います。
まずは、遠隔地の人へのコンサルテイングという形でお金を貰うことをイメージすることから始めないといけません。
この心構えは絶対必要です。この発想で展開すると近畿で仕事していて、普通に北海道より問い合わせが入るのです。
次の注意ポイントは、このマネタイズの手法でYOU TUBEやFB広告で「手荒い方法(高額セミナーなど)」で一瞬で大きなお金を得る方法を教える人が結構います。
この手法で、儲けた人は多くいます。しかし、何年か後には既に市場にいないというのが一般的な姿です。
私は、あくまでロジカルな手法で、合理的なプライス路線で説明します。
(この荒い儲け方はコロナ期に入り非常に宣伝が激しくなっています、ネットを見ていてそう感じている方は多いと思います)
以下 次号 次回は商品開発の手法です。
***テキスト***
今シリーズの基本テキストは以下の2冊です。
http://www.keiei.ne.jp/company/nishi/inquiry.html fid=10156525
「士業の集客とコンサル技術」
〜税理士・弁護士にも適応〜
三恵社 1,600円+税別
http://www.keiei.ne.jp/company/nishi/inquiry.html fid=10156565
2020年のわが事務所の歩み
1〜3月 世の中の異変を感じ、事務所の戦略を見直そうと
・経営力向上計画・経営革新法・BPC計画を策定して認定を受ける
・持続化補助金を「助成金サブスクリプションの推進」で採択受ける
・コロナの余波で、受注済みの案件の解約を受けて資金が逆流して、日本政策金融公庫、保証協会セーフテイネット融資を受け、ピンチを切り抜ける。
・「補助金に頼らない経営戦略」を出版する 9月
・コラムの特集をWITHコロナ時代の経営戦略に絞り掲載する
***新刊案内***
| 〜京都の経営戦略の特殊性を覗く〜 |
出版社 三恵社
今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。
後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。
是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
内容
第1部 補助金に頼らない経営戦略
第2部 政府施策の方向性を知る
第3部 心を整え戦略を練る
第4部 戦略の定石
第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く
第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜
西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編
半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ