年末年始の学習資料
「持続化補助金採択の分かれ目」 ここ
に続く第2弾
「トンデモ先生の事件簿」ここ
事件の裏側に時代の変化が見え隠れしています。
まず発想転換の必要があります。
通信の発想を1対多へ変える必要があります。
このようなケーススタデイで説明しましょう。
貴方があるお得情報を手に入れたとしましょう。
どのような行動をとりますか?
多分、懇意にしている社長、あるいは、アプローチ中で最も落としたい会社の社長となるでしょう。
私はその行動を取りません。
動画やメルマガでいかに1対多の通信で売上転化できるかから考えます。
アプローチ中の特定個人もその「多」の中に入るのです。
私も最初からこの発想法だった訳ではなく、1対多の通信の爆発的利益力を知ってから時間をかけて発想チェンジしてきた感があります。
もうひとつは遠隔地取引への発想チェンジです。
これも経験の中で、ネットで有料情報等販売する過程で試行錯誤して発想を変えてきた感があります。
このノウハウは今後大きな需要を生むものです。
最近よく使われている用語にマネタイズというもがあります。
例えば全国CMで良く見る弁護士事務所の「消費者金融過払い利息返還請求」は。パラリーガルと言う弁護士資格のない補助者を活用して全国のお客さんを集客して莫大な利益を上げています。
あのような広域CMは、この訪問しないで済むシステムを準備しないと対応できないことは容易に想像がつきます。
現在は
・通信手段
・郵送手段
・決済手段
は豊富となり、その気になれば、遠隔地取引は可能であることは確実です。
遠隔地企業への相談対応は何の支障もなく行えるというとは経験より確信を持って言えます。
ここで、発想転換の遅れが、マーケットをうみだしており、需要が見込める根拠ともなるのです。
この遠隔地取引の思考は士業の業界は最も遅れています。
例えば顧問の先生が何も教えてくれないと言う企業がネットでリサーチします。
また、地方の辺境地で、コンサルタントが行かないような地域でも素晴らしい財務体質の企業はこの国にはあるのです。
確かに、お客さんにも、先生対応は訪問するか来て貰い対面方式でと思っている方は多くいて、対面をバーチャル対応(スカイプなど)で良いと言うのはまだ少数派かもしれません。
しかし、この手法に転換した瞬間にマーケットは全国になるのです。
距離の概念が無くなるのです。
続く
***テキスト***
今シリーズの基本テキストは以下の2冊です。
http://www.keiei.ne.jp/company/nishi/inquiry.html fid=10156525
「士業の集客とコンサル技術」
〜税理士・弁護士にも適応〜
三恵社 1,600円+税別
http://www.keiei.ne.jp/company/nishi/inquiry.html fid=10156565
2020年のわが事務所の歩み
1〜3月 世の中の異変を感じ、事務所の戦略を見直そうと
・経営力向上計画・経営革新法・BPC計画を策定して認定を受ける
・持続化補助金を「助成金サブスクリプションの推進」で採択受ける
・コロナの余波で、受注済みの案件の解約を受けて資金が逆流して、日本政策金融公庫、保証協会セーフテイネット融資を受け、ピンチを切り抜ける。
・「補助金に頼らない経営戦略」を出版する 9月
・コラムの特集をWITHコロナ時代の経営戦略に絞り掲載する
***新刊案内***
| 〜京都の経営戦略の特殊性を覗く〜 |
出版社 三恵社
今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。
後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。
是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
内容
第1部 補助金に頼らない経営戦略
第2部 政府施策の方向性を知る
第3部 心を整え戦略を練る
第4部 戦略の定石
第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く
第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜
西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編
半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ