経営参謀に送るテーマとして「労務管理のスぺシアリストになる!」ということなのですが、その前にまず、貴方は経営側ですか?労働者側ですか?
これを読んでいる経営参謀の大部分は役員ではないと思います。
そこで、経営側と労働者側の交渉の橋渡し役になれば、活躍シーンが様々生まれます。
最近は様々な労働施策が打ち出されますが、多くは労使交渉(労使協定)が必要なものです。
・固定残業の取り決め
・みなし労働の取り決め
そして、コロナ禍で、注目されている雇用調整措置!
この雇用調整ですら、労使協定の仕方が分からないということで実行に到っていない事業所が結構多いのです。
この辺りの知恵は労働者側は知っているというのに
この労使の間の調整弁になろうと思えば労働関係法規の勉強をしないといけないということは言えますが・・・
是非考えてみてください!
***新刊案内***
| 〜京都の経営戦略の特殊性を覗く〜 |
出版社 三恵社
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今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。
後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。
是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
内容
第1部 補助金に頼らない経営戦略
第2部 政府施策の方向性を知る
第3部 心を整え戦略を練る
第4部 戦略の定石
第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く
第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜
西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編
半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ