では、メルマガで予告したように、この時代の経営参謀の役割について説明します。
TOPも是非読んでください。
(以下は富山和彦氏のコロナショックサバイバルをベースにしています)
やればできるというのが口癖、社員にも可能性を説くが戦略をうっての責任を取ることはしない。
精神論なので社員は反論で出来ない。
社長は、優秀な大学、あるいは体育科系クラブの主将など、偏りのある優秀なキャリアの場合が多い。
この時期は、このタイプも多くなるだろう。
外部環境がいかに悪くとも敗戦の責任はTOPが負うべき。
重要決定事項を、なるべく衆議での決定にしたい社長は、(ロジックを完璧にしておいた)自分の意見を先に述べ)
幹部に「間違っているか?」と問う、そのやり方で決定事項に持っていくが幹部は誰も心から賛成していない。
いわゆる現場に逃げ込んでいる状態で、社員が戦略の相談に行く機会をなくしてしまうタイプ
意外と多いのがその時が来てもリストラなど社員に対してドラストックな手を打てない社長
温情と言えばそう言えるのだが
さてトップがまさにこれらの態度に当てはまっていた場合の身の処し方、あるいは会社の持って生き方だが、それはまた後日・・・
***新刊案内***
| 〜京都の経営戦略の特殊性を覗く〜 |
出版社 三恵社
今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
今、中小企業の発展を阻害しているのが合成の誤謬現象です。
なぜ、そのような現象が起こるかというと皆が不安なので一定の情報に左右されてしまうのです。実は、補助金活用でも同じような現象が生まれているのです。一見有利に見えるところにその逆の現象が生まれるのです。それは目的が事業をうまく回すことから、補助金をうまく貰うと言うことに変形してしまっているのです。では、逆に補助金に頼らないで、確固たる経営をしているところはあるのでしょうか?それはあります!それを実現するには考え方から変えないといけません。京都の女性起業家の昭和末期の話を掲載して実践論で経営戦略を掴んでいただくよう構成しました。
後半3分の2は、ラ天使のチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争史〜という話です。
キャッチコピーに 名誉のためでなく、金のためでなく、一人己の道を行け と入っています。
是非、このSTORYで戦うマインドをつかんでください。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ
内容
第1部 補助金に頼らない経営戦略
第2部 政府施策の方向性を知る
第3部 心を整え戦略を練る
第4部 戦略の定石
第5部 京都の経営戦略の特殊性を覗く
第6部 ラ天使のエチュード〜遠野木蝶子のビジネス闘争記〜
西陣織物編、水商売編、不動産取引編(ダイジェスト)ベンチャー育成編、海外放浪編、ベンチャー育成編 後編
半分以上が女性起業家の小説です。その実践マインドを感じて貰うという形式にしました。 今すぐ、郵送できます。 お問い合わせはここ